本日(07/15)発売の「地球防衛軍」4K UHD が届きました。

初めて観たのは 1980 年代のリバイバル上映でした。その後に LD や Blu-ray も購入して何度も観ており、もはや台詞を暗記しているレベルです(笑)。今回は待望の 4K 画質ですから、迷わず予約して購入しました。
全編を通して観るのは週末のお楽しみですが、さっそく再生して画質をチェックします。HDR でないのは残念ですが、クリアで美しい画面には今までにない驚きがありました。
作りこまれたミニチュア、爆発の炎と煙、高速度撮影で描かれる山崩れのシーンなど、CG にはない存在感と迫力はやはり素晴らしいです。
劇中には、空想メカの空中戦艦と並んで F-86F や F-104 、米軍の輸送機 C-124 も登場します。駐機場に並んだ F-86F の奥に空中戦艦が待機しているカットなんて、SF 特撮映像の魅力爆発です。
来月には「海底軍艦」の 4K 盤も発売予定です。轟天号の雄姿を高画質で観られるのが楽しみです。