iPhoneの動作がなんか重いと思ったら、ストレージがいつのまにかいっぱいに‼️😱

なんてことはよくあるもの😭

アプリや写真、動画、書類データ、その他いろいろ……意識してなくてもスマホ内の残りデータはどんどん減っていきます💦


そんなときは家計のムダを暴くがごとく、スマホ内のムダを削るのがオススメ❣️


iPhoneであれば、
【設定】→【一般】→【iPhoneストレージ】
をチェックすると、でかい顔して容量を食い荒らしてる輩が分かります🔍


使ってないアプリなどを削除したり取り除いたりして、ストレージを占める輩を駆逐しましょう👊



はい、これでストレージがすっきり💕



…………しないこともあるよねぇ😂


そう、問題は【iPhoneストレージ】内のページで見られる【システム】っていうヤツ💢


インストールしたアプリ類がずらっと並んでるとこの、1番下に表示されてます🔍

コイツがなかなか曲者で、iTunesに繋いでも内訳を見ることができない‼️💢


ワタクシは最初にチェックしたとき、なんと17GBも「システム」に奪われておりました😱


古い機種を使ってるから、アップデートの度にシステムデータが溜まってるんだろなぁ…と思ってたんだけど、あまりにもコレはおかしすぎる‼️


だけどいろいろ試行錯誤した結果、

17GB → 10GB

まで減らすことができました👏
7ギガバイトも減ったってすごくない⁉️


一見しただけでは内訳が分からない、謎の「システム」データを、どのように減らしたか紹介します!

同じような悩みを抱えている人の役に立ちますように……✨



1.いろんなアプリの「最適化」を試す


アプリによっては、使用しているデータを軽くする「最適化」ができる場合があります。

頻繁に使うLINEはもちろん、ゲームアプリでもできることがあるので、アプリ内の設定などから探して試してみましょう❣️


2.Safari(サファリ)のキャッシュデータを削除する


iPhoneに標準装備されているブラウザが「Safari」🧭

どの辺がサファリめいてるのかよく分かりませんが、パソコンと同じように、インターネットを使えば使うほどキャッシュデータは溜まっていきます。

同じサイトを訪れたとき、またすぐ読み込めるように、Safariは画像やログイン情報などのデータを保管しているのです💻

その溜まったデータを一括削除すれば、超スッキリ❣️

【設定】→【Safari】→【履歴とWebサイトデータを消去】をタップ。


⚠️これを行うと、ログインしてる全てのサイトからログアウトされ、現在開いているWebページも閉じられてしまいます‼️

パスワードは別に控え、必要なWebページはブックマークするなりして履歴などが消えても大丈夫なように対策しましょう❣️


3.加工してる「写真」をオリジナルに戻す


iPhoneの写真機能は、画像を自由に加工できる機能が付いているため、めっちゃ便利です📲

もっと鮮やかに、もっと明るく……✨

写真を友達と共有する前に、ゴリゴリに加工する人も多いことでしょう。(私もそうです)

iPhoneの場合、加工をすると「元の写真のデータ」と「どんな加工をしたかというデータ」は別々に保存されてます‼️

で、「どんな加工をしたかというデータ」は、ストレージ内の「システム」に含まれるっていうわけ。

めんどくさいかもしれないけど、加工済みの写真は再度「編集」機能を使って「オリジナルに戻す」作業を行いましょう💦

私はこれで5GBくらい減りました……


4.ちゃんと最後までiTunesと「同期」する


データが大きかったりするとiTunesに繋いでも時間がかかるから、同期するのをキャンセルしがち💦

だけど、しっかり最後まで同期するとデータがちゃんと整理されるから、スマホ内の無駄なデータが消えます❣️

iTunesではストレージの細かい内訳も見られるから、確認がてらしっかり繋ぐのがおすすめ。



……思い当たる原因は見つかったでしょうか❓

私はスマホのプロではないので、正確なところは分かりませんが、試して効果があったものを載せてみました❣️

機種によっては設定ページの名前が変わってる場合もあるので、なんか似たページを探してトライしてみてください💦
(私が使用してるのはiPhone6です)