ついに天皇賞ですね。競馬は情報戦。今週のフライデーにも書いてあったから間違いないです。
それにしても、いい状態の馬が多くてなかなか逆に予想しにくいです。


【トーセンラー】  
京都記念は57キロで中団から差し勝利したが、1キロ増の58キロはG1では想像以上負担が大きい。短期放牧明けになるが仕上がりは万全。良馬場なら鋭い決め手が生きる。

【ジャガーメイル】
ダイヤモンドSでは58.5キロを背負い2着。優勝馬アドマイヤラクティとは2.5キロの斤量差があった。今回天皇賞(春)では斤量差はなく逆転可能だ。追い切りでの反応は抜群に良く9歳馬とは思えないくらい元気一杯。

【フェノーメノ】  
日経賞は1馬身半差での快勝はまだ余力を余していた。単走追いで時計は平凡だが1頭でもかかることなく折り合え、もたれるとこもなく直線最期までしっかり伸びていた。絶好気配で臨戦態勢で挑める。



【ゴールドシップ】  
阪神大賞典は8分の出来で圧勝。細心の注意を払い最高の状態に仕上げられた。追い切りでのスライドが大きくマラソンレースに最適なフォームを身につけている。


【カポーティスター】  
日経賞は56キロで2着。坂路で並走馬に2馬身先着も余裕があった。折り合いもつくようになり精神的に大きく成長してきた。良化した馬体は迫力がある。着穴候補。





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