ロゴタイプ、エピファネイア、コディーノ、そして武豊騎乗のキズナを加えた“4強がレースする注目の1試合。
そこにマイネルもぶっ込んでくるかなーと妄想も入れつつ予想してみましょう
【キズナ】
京都新聞杯は最後方から追い込み快勝。重賞2連勝中で調子がよさそうだ。
直線だけの競馬で疲労は少ないが、京都新聞杯の勝ち馬は過去10年ダービーで勝っていない。先週のオークスの馬場は前が止まらない芝状態。後方一気の競馬では届かない、そこはダービーを4勝している武豊騎手が考えて攻めてくるだろう。佐藤哲三騎手と佐々木調教師との絆(キズナ)を武豊騎手が強く結び付けてくれるはずだ。
【ロゴタイプ】
皐月賞をレコードタイムで優勝、1分58秒0は中山芝2000mのコースレコードタイムでもある。破格の心肺能力があることを示している。皐月賞後短期放牧でリフレッシュ効果大。レコード駆けの反動も無く、むしろ馬体はさらに良化している。強い精神力と高い心肺機能がある。注目される。
【マイネルホウオウ】
NHKマイルCを4コーナー14番手から33秒7の末脚で差し切り優勝。G1を激走した反動がなく中2週でも実力を出せる状態だ。折り合いに懸念なく脚をためて差す脚質が身に付いた。ダービーのレース展開はスローからハイペースと年によってさまざまで予測するのが難しい。直線で最速上がりの末脚を使えた馬の勝率は高い。スローで究極の決め手勝負になれば勝機あり。
【エピファネイア】
父シンボリクリスエスと母シーザリオでG1を6勝している超良血馬で期待せずにはいられない。皐月賞は折り合いに欠きながでも2着を確保した潜在能力は高い。力まずに折り合う走りを身につけた時この馬の潜在能力が一気に開花するだろう。
【コディーノ】
東京コース仕様のキングカメハメハ産駒。東京スポーツ杯2歳Sをレコード優勝しているように東京コース適性が高い。剛腕ウィリアムズ騎手が得意の東京コースで一変した走りを引き出してくれると信じる。先行差脚質なので今の前残りの馬場は合っている。
◎キズナ
○ロゴタイプ
▲マイネルホウオウ
△エピファネイア
△コディーノ