アオシマ 430セドリックセダン 後期GL その2
内装色は説明書に指定された色を選択するより、ネットで調べた色合いがベストかと思い、タミヤカラーの「XF-19 スカイグレー」をベースにしていくことにしました。
私はボディの塗装以外は基本エナメル塗料での筆塗りが多いので、今回も筆塗りでやります!
今回のキットで残念な点として、セドリックの内装パーツの成型色が黒だということ…
黒はご存知のとおり、対局する色(白などの薄い色)を塗布した際に透けてしまう欠点があるんです。
サーフェイサーでは厚みが出来てしまうので、この場合塗り重ねで対応していくことにします。
と、ざっとこんなもんです。インパネやドアの内張りの木目部分の塗り分けが少し面倒くさいですが、ここは根気で乗り切ります。
今回、ディテールアップパーツは使用しないので、インパネのオーディオなどの部分は黒で適当に流します。
フロントシートは、裏張りと別パーツになっており、合わせ目に溝が出来てしまい不自然に見えるので、パテで埋めてヤスリでキレイに成形してあげましょう~
ここは出来れば一体成型にして欲しかった~
ま、手間は惜しまずと言うことで…
アオシマ 430セドリックセダン 後期GL その1
こんばんわ。
いよいよ始まった430セドセダンの製作。今日は足回りの塗装から。
と言っても、足回りは基本つや消しのブラックなのですが、塗料節約と目立たない場所だということで、ブラックの指示箇所はすべて成型色で進行することになりました。
塗装前の足周り部品。
ただし、デフなどの説明書でシルバーの指示がある箇所は塗装を施しています。
一体成型なので、塗り分けが面倒くさいです。
そして、組み立て。
面倒に思っていましたが非常に組みやすく、部品も少な目なので初心者でもカンタンに組めると思います。
また、ローダウン(シャコタン)と普通の車高と選べるのでヤン車好きの方にもオススメ出来るかな…
まあセダンでヤン車はあまり聞きませんが…
排気管やマフラーは別の段階で付けたいと思います。
では
アオシマ 430セドリック 4Drセダン 後期型200E GL 製作開始
こんばんわ![]()
今週より「アオシマ 430セドリック 4Drセダン 後期型200E GL」の製作を開始しました![]()
今回は初回ということで、ディテールアップパーツなども使用せず、モデルの200E GLを特にどこをイジることなく作る予定です。
製作中の写真なども随時更新していきたいと思います。![]()
まるで映画の制作記者会見のように大げさに発表しましたが(笑)、これからも旧車モデルのブログをよろしくお願いします。![]()







