アオシマ 430セドリックセダン 後期GL その3
モデルcars11月号のセドグロ&クラウンセダンの特集はご覧になりましたか?
さすがプロモデラーの方が作る作品には感動するばかりです。
さてこちらの製作は進み、内装の組立です。
組み立てに関しては特筆する点がないので、写真は省きます。
組立後の写真をご覧下さい。
非常に組み易く、特にいじる必要もありませんのであっとに言う間に組みあがりました。
しかしミスを発見!これは自分のリサーチ不足なのですが、ドア内張りのオートウィンドウのスイッチ類の箇所をブラウンにするのを忘れていたようです。
後日修正する予定です。
【お知らせ】
■スタンダードとGLの白パトの製作にも着手!
こちらは「西部警察」仕様などではなく、純正ホイールを履いた警視庁PCとして製作。
■「またまたあぶない刑事」の港7も検討中
何かとコメントにも出てくる”港7”です。
ちなみに港7とは、1988年夏に公開された映画「またまたあぶない刑事」の序盤から中盤にかけて登場した車両の名称で、レパードの整備中にタカ&ユージが使用しています。
〈豆知識〉
港7は実は撮影で2台用意されており、1台目はセドリック後期型SGL(?)で特に普通の走行シーンとカーチェイス前半シーンで使用されています。2台目は前期型セドリックSGL(?)でカーチェイス後半で工事用ネットをかぶって横転するスタント車として使用されています。ちなみにこのスタント車はフロントグリルをセドリック用、テールランプがグロリア用の物を装着しており、ちぐはぐな迷車となっています。
製作を検討しているのはスタント後の状態のもので、側面や屋根を大きく損傷しているバージョンです。リサーチも兼ねて映画を見直したいと思います。









