警視庁 港3号 完成!
現在、コロナX30マークⅡを製作中ですが、2年前から作業が止まっていた「フジミ クラウン(S110)」を先に着手することしました。
何せこのクラウンもノーマル使用で組み立ててもシャコタン状態なので、サスペンション部品を改造して車高を上げることになりました。
ホイールはフジミのハコスカ用スチールホイールを使用することに。
警視庁デカールはアオシマの物は使わず、市販の転写シールを使用することにしました。
位置づけとしては所轄の白パトということで、ルーフの識別番号は「港 3」にしています。
このハードトップ型の白パトは実在していないと思われますが、雰囲気がアメ車の「ダッジ セントレジス」に似ているので白パトにしちゃいました。
破壊用劇用車の雰囲気がプンプン匂う仕様にしています。
ウォーキング

これではイカン
と先週からウォーキングを開始しました
食事も夕食をウンと減らして7時半くらいから1時間ほどウォーキング・・・という生活を始めて一週間。お陰様で2キロ減、俄然やる気が湧いてきました

痩せて腹筋割りたいぜ

X30マークⅡ 車高調整
フジミのマークⅡはキットのモデルが族車使用なので、車高ももちろんシャコタンになっています。
しかし、今回の標準仕様の白パトとなるとそのままという訳にはいきません。
車高の上げ方については雑誌「model cars」の187号を参考にしています。
前輪は2.5㎜、後輪は2.0㎜の車高↑。これをプラ棒と0.5㎜厚のプラバンで再現していきます。
フロントサスペンションの部品には2.5㎜、リアサスペンションの部品には2.0㎜のプラ棒を瞬間接着剤で接着。
ボディ側の部品接着部分にには0.5㎜厚のプラ板を5枚重ねて2.5㎜(フロント)
リア側には4枚重ねて接着。
とりあえずこれで下ごしらえが完了。
ここである発見!
今回のモデルにしている劇場版「あぶない刑事」のマークⅡですが、X30型ではありますが、バンパーを見てみるとグランデではなくDXかSTDの気が・・・
そしてTV「あぶない刑事」最終話「悪夢」で破壊されたのはX40型だったんだ!
どちらにしても、80年代後半には手荒な扱いを受けてたんですね・・・(哀)











