X30マークⅡ タイヤ&ホイール そしてインテリア
先日のクラウンはどうでしたか?フジミのクラウンを車高調整したのは初めてでしたが何とかそれなりの仕上がりになったと思います。
久しぶりのマークⅡ関連の更新です。
今日はタイヤ&ホイールの選別と、インテリアが完成しましたので、写真を交えて紹介します。
タイヤとホイールはニチモの史上の栄光車シリーズの「フェアレディSR311 ハードトップ」のものを使用することにしました。
オークションで探したら2000円で出品されていたので早速購入。
なるほど、雑誌「model ars」の受け売りではありませんが「細すぎない細身ぶり」がこの時代の車に合っているようです。
雑誌のほうでは、ホイールはフジミの「プリンス スカイライン」を使用していましたが、昨今のテレビ業界ではありませんが、制作費削減ということでフェアレディの物を使用することにしました。
メッキのままでは重量感が無いように思えたので、フラットシルバーで塗装しました。
作業は順調かと思いきや、このホイールをそのままシャーシに合わせてみるとボディから外にはみ出すではありませんか!?
ということでポリキャップを入れる部分を大幅に削り、接着することにしました。つまりはタイヤは回転しない状態ということです。
「やはり、スカイラインのホイールにするべきだったかな…」、後悔先に立たず。
次回作は是非とも「フジミ プリンス スカイライン」を使うことにしよう!
次に内装ですが、こちらは雑誌に掲載されている実写のカタログからミディアムグレイが適当かということで、ミディアムグレイと木目部分はブラウンを使用してあっさりとした内装が実現しました。
ハンドルはアオシマの「430セドリック」の輪っか部分を抜き取り、クラクション部分はプラバンで自作しました。
しかし、実際のパトロールカーの内装というのはこんなに小じゃれた色使いなのでしょうか?
レザーシートのように少しつやのあるブラックにした方が良かったかな…
と、まあ後悔だらけの製作日誌でした…







































