翌朝は余市へ。

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ウィスキーの里へと降り立つ。

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場内は、和と洋が絶妙なバランス。

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ここで蒸留される訳です。

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まだ少し、赤い絨毯も楽しめました。

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きりりと冷えた空気と、どんよりよした空模様が、建築物の様式と相まって、まるで欧羅巴。

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創始者の元住居。こちらも和と洋のグッドバランス。

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すすきの辺りで見上げるといらっしゃるオサン。classicなアイコン。インパクトがありますなぁ。

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スコットランドの郷土料理、名前は忘れたがラムのスープ。やさしいお味。

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一日一芋。これはハンパなかったね。
最後の晩餐は、フライドポテトでガチです。

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一両編成で、再び札幌へと舞い戻ります。

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さぁ、お次はジンギスカン!

いざ、すすきのへ。


続く。

雨のモエレ沼を後にし、一日目の宿泊地、小樽へと向かう。


どうやら、雨雲と行き先が同じ模様・・・


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市街地を抜けると視界がひらけ、海が広がる。

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前日の低気圧接近の影響か、時化る海。

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綺麗に割れる波。極寒の海に挑むサーファーの気持ちもうなずける。

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るたお着。趣のある佇まい。

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今回の旅は、呑みたいときに呑む。が為に、電車が足。


景色も堪能でき願ったり叶ったりではあるが、常に荷物を気にせねばならないのがネック。



早速、お宿に荷を預け、我慢に我慢を重ね、カラカラに乾いた喉を潤し、小樽の幸を頂くことにする。




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普段はあまり好まぬ貝が、兎に角、旨かった。


イクラやホタテは言わずもがな。


コレの為に海を渡ったと云っても過言では、無い。



モエレの悲劇も帳消しにしてやろう。となる訳だ。




満たされた身体を少々休ませた後、とっぷりと暮れた運河を行く。



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運河沿いの倉庫街に並ぶ店で、またも一杯やろうと、ふらり。


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素で落雷と読み間違えましたがなにか。



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生け簀のある魚介の旨そうな店を見つけ、至福の時を再び。



ありえないくらい柔らかく、甘みがある朝捕れのイカ。


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葡萄エビ。お初にお目にかかりました。


葡萄の様に紫掛かっているからそう呼ばれるのかしら。一尾¥700程の贅沢品。


クソ濃厚でクリーミーな身と、カニのように濃厚な味噌がヤヴァす。



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大好物のカレイのから揚げ。

贅沢を言わせてもらえれば、もう少し小ぶりのカレイを、もっとカリカリに骨まで揚げてくれていたら最高。


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今回の旅のサプライズトップ3に入るであろうジャガイモ。


その名も「インカの目覚め」


いや、この旨さは事件です。



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十勝小豆を使用した白蜜あんみつ。甘味だってしっかりいただきます。



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その他、あまりに旨そうで写真に収める余裕すらなかった、ほっけの刺身やら、なんやらありましたが、どれも流石小樽といったところでしょう。



その後、満腹のお腹を抱えながらも、せっかく来たのだからと屋台村へと向かう。


と、落ち着いた雰囲気のバーを発見し、一杯だけとお邪魔する。





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無理にきまってる。一杯だなんて。


ウイスキーがメインのようで、珍しい銘柄も多々陳列される店内。


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アルコール度数60数度の原酒を頂く。



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芳醇な香りと、重厚な味わいに魅せられ、翌日は小樽から電車で数十分、余市へとニッカ工場見学に赴くこととなる。


続く。

何年ぶりかの北の地へ。


始発便で飛ぶ。




思いの外早く新千歳に到着。


当初の予定を変更し、今にも崩れそうな空の下、


モエレ沼公園 へとタクシーを走らせる。




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前々から、是非足を運んでみたかったコチラ。


イサム ノグチの設計で作られた、広大な公園。



タクシーの運転手曰く、


「レンタルチャリがあるから、チャリで回るとよろしいでしょう」


ウム。それは確かによろしいなと、チャリ乗り場へと赴くも。



・・・11月の中旬ともなれば、雪の落ちてくるこの北の地。


そりゃ、レンタサイクルを利用する方も少なかろうよ。


・・・レンタサイクルはシーズンオフ・・・


との看板に唖然。



畜生。やれ畜生。




気を取り直し、徒歩で攻めてやろうと歩を進める。


依然、空はどんよりと。


今にも雨が落ちてきそうな気配。



嗚呼、どこへ行っても付きまとう雨雲だこと。


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待ってましたとばかりに、ポツリポツリと落ちてくる雨。


傘を持たぬ身には、心折られるシチュエーション。



これしきで負けてなるものかと、奮い立たせ、


負けじと前進。前進。

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おう、これがモエレ沼なのですな。



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あ、アレはどこぞでみた建造物。


あそこへ向かえば、温かい飲み物の一つでもあろう。あるいは、ビニィル傘の一つも購入できるであろう。


そんな一筋の希望も絶たれようとはこの時は思いもしなかった・・・


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テクテクとゆく。


いや、やけに人がまばらだな。


平日であるし、オフシーズンでもある。


それはおそらく、こんな寒空の所為でもあろう。


・・・・・・


・・・


厭な予感は確かにあった。




・・・まさか。























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Σ(゚д゚;)






素晴しい前オチがついたところで。


今回の二泊三日の小さな旅は始まるのでした。



続く。

先頃。

めんどうで先送りにしていた、水槽のリセットを行った。


茶色だったソイルを、黒に変更。

それに伴い、流木や石、水草もすべてリセット。

黒のソイルに水草が映えるようになった。

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この流木がレイアウトの主役。とぅーまっちえくすぺんしぶ。でございましたが、なかなかの存在感。

モスをテグスで結びつけ、活着させる作業がめんどくせぇ事この上なし。


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水草レイアウトに関しては、助力頂き大変助かりましたよ。

まだ水質が微妙なんで、濾材を変えてみようかと検討しとりやす。


あと、交換してみて実感したのが、

この交換球。

光合成を促す、ミラクルな光を放っちゃいます。
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ホントにね、葉っぱが黄ばんでこないんだよね。

CO2添加してないからなんだろうけど、いつも枯らしちゃってたのが、きっとこの光のお蔭で安定したっぽい。

二灯のライトをお使いなら、既存の蛍光灯(白色)をひとつそのままに、もう一灯をこのRB37に交換すればよし。

ブラックライト的な怪しげなライトなんで、白で中和しないとね、ムラムラ気分なお部屋になりすぎちゃうから。


あんまし深入りする気もないけれど、手軽に自分だけの空間を作れるって楽しみが、ひと時の安らぎを感ずる訳。


お次はグリーンテトラをわんさか入れて群泳させたいなぁと企てとります。



さて。

水槽ボヘーっと見ながら一杯頂きます。

今宵はピアノもお供です。

Moon / Akira Kosemura
どーもですー

いかんですな。

近頃、ブログから遠ざかっておりますゆえ、更新が滞っております。


ま、

変わらず、MJに陶酔し、酒を煽り、しかと労働に精をだしておりますよ。


キッチンで、あーだこーだ、なんちゃらもどきみたいな、

それらしき食べ物を作って楽しむのが目下のブームとなり、

レシピ本を手にしては、フムフムと読みふけ、

上手いカルパッチョなんかが出来た日には、嬉々としてさらに酒を煽りつつ、
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新しいフライパンがほしいわ、などとすっかり主婦目線。


今一番欲しいものは、圧力鍋ですから。ええ、ええ。



さておき。

やっぱしこの方たち、かこよす。


still awake / the band apart



led / the band apart



この週末を乗り越えたらば。

北の地へ行きます。北の海の道的な。


首を洗って待っていなさい。ウマいモノども。