ミーは買うこたー無いと言ってたマイルストーンのZ1000R・・・
つい買っちまいました。
塗装ミスの値引き品で半値近くだったもので。
確かコレって2000個か3000個限定販売で完売でしたっけ?
開けてみると、ダイキャスト製で結構重いんですねコレ。
で、届いて早速・・・
バラしちゃったザンスーッ!(一部破壊)
あ、シマッタ!バラす前に写真撮るの忘れたがね・・まあ良いか。
こんな事されたのは完売中でもこの1台だけじゃないでしょか?
フルスクラッチ中のS1と比較したくなって。
どんなフレームなんでしょか?シートは流用できるんでしょか?ってね。
見た所、ネジ留め・接着・ピンで固定の様です。
シートは材質の為か、コーキング剤?で固定、タンクは?ん~接着じゃなくてネジ留めかな?
なんかこの「のり弁」の海苔の様なデカ過ぎるタンクキャップが怪しい!
思った通りタンクキャップ下のネジでフレームに留めてる様ですが、
外装にキズを入れたくないのでタンクキャップは外しません。
仕方が無いので無理やり引きちぎる。
サイドカバー、カウルも接着なので引きちぎるッ!
それ以外は一応外せるネジは外す。
で、今回は外装周りの検討比較と言う事で。
タンクです。
ダイキャストで重い!
なぜエンブレムがめり込んでいるのでしょう?
形状は750GPの様に見えます。
比べると、フルスクラッチの方がチョイとボリュームがあります。
白いタンクキャップはアオシマのキットの物で、大きさはほぼ正確です。
黒いのは引きちぎられたフレームの一部です。
エラの張り具合とネックのエグリ部分が違うのが分かると思います。
次にビキニカウル
マイルのは丸みを帯びて、尚且つライトが出過ぎでシャープさが足らないようですね。
大きさはほぼ同じ。
サイドカバーは見た目OKの様ですが、外してみると・・・なんじゃこりゃ?てな瓦の様な形。
実物は平らではなくてねじれてると言うか、サイドカバー同士を左右合わせても前後どちらかに
隙間が出来ます。
それはフレームの形状に合わせてるからですが、マイルのはフレーム自体が間違っています。
フレームでフルスクラッチするのに1番の難所だった部分が省略されてるのには驚きました。
目立つ部分なのに。
しかし、外装がダイキャスト製とは参りました。
これじゃ修正は難しい。
それになぜサスペンションが可動?
そんなギミック入れる位なら自転車タイヤどうにかして欲しいです。
サイドカバー内側にも凝った電装系っぽい再現してますが、私の様に壊さないと見えないし。
次回暇な時にシート・マフラー・フレーム・エンジンと比べてみます・・ かも?
実物を見て触った感想?いや~、皆さん心が広いな~と思った次第でありんす。