MkⅡ用のCRキャブ、実際に組み立ててディティールアップしてみました。

まあ何と言う面倒な作業でしょうか。

単眼ルーペ大活躍です。

雑誌の小さな写真を見ながらチョコチョコと手を加えていきます。

使用したのは

0.3mm厚プラ板、0.5・0.6mmプラ棒、1.5mm6角プラ棒、0.5mmエナメル線

形にしてチャチャッと筆塗り仕上げでエンジンへ装着・・・・とここで問題発生。

ファンネル一体成型がまずかった。

と言うかファンネルの強度不足で、組み込む時に曲がってしまうんです。

ん~、原型をストローで作ったんですが、薄すぎたようです。

結果は原型作り直しに型取りやり直し。

ファンネルを別パーツにして厚みを増します。




組み立て参考画像です。

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どうにか旧型CRキャブに見える?

モリワキモンスターや他車種にも使えますね。

次はもう少し手を入れてリアルに仕上げてみます。
キャブ完成です。

AMAレーサーのMkⅡに使われてるCRは古いタイプなんですが、正直言って詳しく知りません。

CRよりもTM派だったものですから。

資料の写真見て、現行CRとは違う形状なのは分かってたんですが、作るの面倒で無視してました。

キャブはアオシマプラモのCRを使えば良いと思ってたんです。




こんな小さくて複雑な形状は作るのも複製するのも大変です。

キャリパーで大変な思いしたのでホントに嫌です。

気泡出無い様に複製出来るんか?ファンネルどうする?

ネットで画像を漁り、プラ棒・プラ板・エポパテでチマチマと作ったのが↓です。


CRキャブ

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ゴム型工夫して型取りました。

ファンネルと一体一発抜きで気泡皆無!、一応満足です。







以前ブログに載せた複製パーツから多少変更があります。

キャブ・純正トップブリッジ・アルミ削り出しステム・ホイール・ローター・テールカウルです。

トップブリッジはアオシマキットを使う予定でしたが形状不満で自作。

アンダーステムもアルミ削り出しタイプを自作。

ホイール・ローターはタミヤキットの加工流用ですが、加工が面倒なので複製。

テールカウルはリフレクター位置変更とテールランプ固定部位の為複製。

総パーツ数70・・



結局アオシマZ750FXからの流用は

●フレーム・エンジン・サイドカバー・メーターカバー・ステップ・テールランプ・タンクキャップ

タイヤはタミヤKR1000Fから。





複製パーツでの組み立て画像です。

ブラックパーツはプラモ流用、グレーパーツはレジン、ゼッケンプレートはプラ板です。

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ブレーキラインのフィッティング等の細かいパーツは着けてませんが、バランスは良いと思います。


約20台分(3台アメリカ行き済み)の複製予定です。

初期・後期型・エディ乗せたコーナリング情景と3種作る予定です。




ブルーマグナムキャブです(フレディのCBにもブラック塗装されて使われてました)。

エディのMkⅡ後期型、S1初期型用に使います。

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S1用のJ系エンジンに付けるとこんな感じ。

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さて後はY氏のラインデカール待ちだけです。

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エンジンとフレームの比較



★エンジン

R1はキャブとエアクリーナー付けたままです。

S1はタミヤのKR1000F改。

R1エンジン、デカイくて変。

何処のメーカーのなんて車種?てなくらい変!

こりゃMkⅡの様にエンジンだけ別売りは出来んワナ。

何見て作ってるんでしょうか?わざわざ違う様に作ったのか?

アオシマでもこれよか随分とマシ。

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何これ?

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★フレーム

これ又変。

勘弁ならん位。

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問題のネック下部分。

R1は省略?見える部分なのに。

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まあ全体的に形状が違うんですけどね。

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ある意味、こんなに違う形状で組み上げるのも凄い。

Z1000R初(赤男爵のメタルは別)のスケールモデルってー事も評価できます。


でもね~実は今回、何か参考になる部分があるんじゃなかろかと思っていたんですが、見事に何も無し。



こんだけ能書きたれるんですから、S1は良い評価される様に頑張りますよ。

いつ完成するか判らんけんど。