デカール職人のY氏に頼んであるS1用ローソン・フィギュアのデカール制作状況途中の画像です。

作りかけのフィギュアを預けてあるので、直接貼り付けながら調整してもらってます。

メットの曲線に合わせて綺麗に貼れる様に分割で作られてる様です。

革ツナギのラインやKマークもデカールでの再現予定です。

グローブのマークまで!!


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これだけを見ても皆さんピンとこないでしょうが、作ってる私からすると雰囲気バッチリでクラクラします。

流石です、Y氏。


実は明日にでもMk.Ⅱのラインデカール試作が届く予定です

取り敢えず貼り付けて完成させてみます。

あ、アンダーステムを作り直してるのを急がなくては。
MkⅡもS1も一休み。


作りかけに手を付けようと色々と漁ってましたら、同じカワサキ空冷のバイクを発見。

すっかり忘れてましたが、MADMAXのグースバイク。

早速DVDを見ながら形状再確認。

チョコチョコと手直ししてますが、DVDじゃ細部が確認出来ません。

んんん~こんなもんかっ?と不安になりながら、あ!ネットで探すんベーと検索するも・・・


実車のカスタムした画像を見ると、グースバイクはメーカーから個人制作物まで数種類存在する様ですね。

1番バランスが取れてまとまってるのは、流石の造形のプロ・ホワイトハウスでしょうか。

それでも何となくDVDの本物と比べると、ん~と言う所が。


模型の方も個人のフルスクラッチからガレージキットとして販売されてる物まで数種類。

スケールも1/12や1/24と。



結果、決定的な資料となる物も見つからず、他の作品同様オリジナル解釈となる様です。

取り敢えず現状こんな形ですが、もうちょっと手を入れます。

MADMAXはコアなファンが多いので、まあコレなら許そう と言うレベルには仕上げたいです。


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グースバイクはノーマルキャリパーなので、キット化されてない純正リヤキャリパーも作ってます。

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ついでにコレも。
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このカウルを複製するならバキュームとかなんでしょうが、ディティールが甘くなると思います。

つーかバキュームの場合、一回り小さく作らなくちゃいけないとか。

そんなの今さら出来ません。

あ、スクリーンはバキュームで作らないと仕様が無いですね。

インジェクションキット並の薄い複製品を作るアイデアがあるので、これで試してみます。

デカールもY氏がデータを作ってくれてるので楽しみです。
前回の旧型CRキャブに続いて、S1マニアの憧れ?ブルーマグナム・キャブレターの試作です。

これもCR同様ファンネル一体での複製にしてましたが、別パーツにしての複製にします。

と言うのも、MkⅡにもこのブルーマグ使われてるんですが、どう見てもファンネルの長さが違う。

このS1用のじゃ長すぎるんで、ファンネルも長短2種類作ります。




プラ板の厚さや形状等、色々と確認しながらの作業でした。

これで本番はエアブラシ使うし、プラ板も変更するのでもっとシャープ&完璧に出来上がりそうです。

ブルーの色も雑誌の写真やネットで色々違う様に見えるんですが、スカイブルー80%、コバルトブルー

20%に決めました。

今回はドレンボルトや燃料ホース取り付けてませんし、ベタベタ筆塗りで汚いですが、

雰囲気は出てると思います。


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抑えたり挟んだりしたんでファンネル歪んでますね。
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ディティールアップの総パーツ数はCRの方が多いです。
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仕上がったら見栄えが随分と違うパーツなので、面倒でもやり甲斐はあります。