ゆきかぜ氏から本番用デカールを受け取ったらすぐに貼れる様に準備をしております。

素人手流しのレジン複製品は塗装までの下準備が大変です。

真空脱法ならもっと綺麗な複製品なんだろうな~。

只でさえ老眼で見えにくいのに・・・今月中に10台分は準備しとかないといけまへん。

1台に70個以上のパーツ、ノンキシレジンと言ってもクッサイです。





Z1000MkⅡ 複数制作中です。

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今、作業台の上で弄ってるのはこの3台。

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この前アオシマ様にネットで部品注文しました。

Z750FXの外装パーツ、¥600也。

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つっても使うのはこの4つだけですけどね。

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グースバイクも地道に進んでおります。

DVD一時停止しながら。

前回からの改修は、一体型のシート・テールカウルを分割、形状変更。

スクリーンとアンダーカウル形状変更です。


全体
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テールカウルとシート
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アッパーカウル
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アンダーカウル
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まだまだ決定では無く、試行錯誤が続くでましょう。


何かシーンが違うと形状も違って見えるんですよね。

何種類かあったんでしょうか?

転倒シーンじゃスポークだし、トラックに積んでるのは明らかに別バイク。

インターセプターの様に実車(レプリカ)が無いので、コレッ!て言う形状が把握出来ないのが何とも。

まあ、作り手の技量が伴わないんじゃ元も子もないですが。
デカール職人のゆきかぜ氏から送られてきたAMAレーサーZ1000Mk.Ⅱ用のライン試作です。

いよいよデカールも最終段階に入ってきました

相変わらずの素晴らしい出来ですが、コレを実際に貼るとなると・・・

2~3mmの細さのデカールを3次曲面に貼り付けるのは至難の業です。

ただ単に技術不足なだけですけどね。

チラッとだけお見せしませう。



サイドカバー

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タンクライン

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さて、実際に本番用を受け取ってからの貼り付け作業がもの凄いプレッシャーとなってます。

何か貼り付け方法を工夫しないといけませんね。