元々はS1用に作ってたローソンフィギュアです。

MkⅡにも乗せてみようと思ってます。



当然S1・MkⅡじゃポジションが少し違うので、このMkⅡ用の完成後はS1用に作り直します。

S1とMkⅡでは革ツナギ、メットのデザインが違いますが、デカール職人のゆきかぜ氏が作ってくれる

ので塗装よりもリアルに仕上がるでしょう、楽しみです。


しかし革の表現が難しい!

タミヤのロッシフィギュアを見ましたが、あんまりツナギのシワ表現無いんですね。

最近の革ツナギってそんなもんなんでしょうか?

ローソンの写真を見るとシワだらけです。

自分の技量を考えないで何でもかんでも思い付きで作り始めると大変だわ。

まあ、日々チャレンジと言う事で頑張るしかありません。


あ、当然フィギュアを乗せた時のシートが潰れた形状の物も別途制作しています。


イメージ 1

イメージ 2
ハイ、MkⅡのフレーム改造です。

アイシマのZ750FXは基本Z2の外装チェンジのなんちゃって風FXです。

エンジンヘッドとメーター、外装がFX用になってるだけでして、フレームはZ2のままです。

MkⅡ(FX)とZ2のフレームの違いで目立つのは、マフラーステー形状とネック下補強の大きさ位

でしょうか?

更に今回はノーマルMkⅡでは無くてローソンのAMAレーサー用に改造です。



それでは。

ノーマルキットパーツのグレイに塗った部分をカット。
イメージ 1

イメージ 2



不要部分をカットしてエンジン搭載用の金属ピンの穴をエンジンマウントに開けます。

ついでにリヤサス取り付け用のプラ棒、マフラーステーを接着。
イメージ 3

左側のスイングアームピボットシャフトボルト後ろのフレームにチェンジペダル取り付け用穴をあけます。
イメージ 4


上部の穴はキャブレターからのアクセルワイヤー用です。
イメージ 5


このフレームの最大の欠点はネック周りの不正確さです。


なぜか下から立ち上がって来たパイプがいきなり内側に曲がってます。
イメージ 6

そのままでも見え難くなるのでわざわざ難しい加工をする必要はありませんが、

こんな風にプラ棒で加工すると自己満足度UPです。
イメージ 7

と言う事で今回はここまで。
どうにかこうにか塗装も済んで、やっとこさデカールをば貼ってみました。

タンクラインは修正必要、なので他をちょぴっとだけお見せします。

ロ-ソンのAMA・MkⅡレーサーのサイドカバー
イメージ 1


市販車(A1とかB2とか型式あるんでしょうが私、MkⅡに関しては良く判りません)の
メジャーな紺メタ用。
イメージ 2

ちょいとラインが曲がってるのは御愛嬌。

紺メタはもうちょっと明るめに色調整が必要でしょうか?




今回キット化する かも なので、こんな物を追加で複製しようと思います。
イメージ 3


フレームにはこんな風に接着します。
イメージ 4

そう、マフラーステーです。

フレーム加工は別にお見せしましょう。