ラインデカールはもうそろそろ出来上がりそうです。
忙しい中、専門外のバイク用デカールに手間を取らせて申し訳ないですが、
手抜き無しの職人技を見せてくれるゆきかぜ氏に感謝感激です。
さて、制作中のMkⅡレーサー達ですが、実はキャブを原型を作り直しました。
旧型CRはファンネルを、ブル―マグナムは本体・ファンネルを一回り小さく。
以前のCRファンネルは原型の厚みが薄くて複製品が破損し易かった。
チョイと厚めに作り直し、型取りも工夫して外観にライン無しで複製しました。
なので修正無しでOK。
以前のブルーマグナムはちょっと大きくて、4連に組み立てるとギチギチでした。
ファンネルも合わせて一回り小さく作り直したので組み立てるのも簡単・・・
とは行きません。
サイドアルミカバー?を4枚切り出し穴を開け、4つキレイに並ぶように組み立てるのは
老眼&後遺症持ちには至難の業です。
CRなんかディティールアップに細かい作業が多過ぎて、1基組み立てるのにもの凄い時間と集中力
が必要です。
ちなみにCRでボルトまで入れると前部で77個のパーツで構成されてます。
そんなに手間の掛かった仕上がりには見えないのは技量不足です。

アッチコッチに部品飛ばし、ヘッドに仮組しながら組み立てます。



ファンネルは差し込みし易い様に作り直してます。

右が作り直した物

前のと比べると、キャブ間の余裕が違います。

組み立て順や方法の確認しながらの作業です。


エアブラシで塗装するので前回よりもスッキリ見えるようになると思います。
作り直して困った事が1つ。
アメリカには組み立てた物を送らなくてはいけないので面倒くさい、もの凄く面倒くさい。
なんせ組み立てるコツや順番を伝える術が無いので。
仕上がりの文句は却下です。











