キャブを組み立てるのは何機めでしょうか?

確実に視力が落ちてます。

作業台の下にも飛んだパーツが大量に落ちてます。



前回はCRはファンネルを別パーツにして作り直し、BMは前部作り直してました。

複製が面倒ですが、別パーツにした方が結局完成時の見栄えは良いですね。




CRキャブ本体はホワイトアルミにガンメタ少々

ファンネルは↓でも書いてるアルティメイト ミラークローム

やっぱり筆塗りと比べるとエアブラシはシャープだね。


イメージ 1


写真じゃ同じ様な色に見えますね。

イメージ 2


4連キレイに並んでます。

イメージ 3



エンジンに組み付けるとこんな感じ

イメージ 4






ブルーマグナムも塗ってます!

イメージ 5


S&Wのデカールが完成度を高めてくれます!ゆきかぜ氏に感謝!!


イメージ 6


なんかブルーでもカッコ良いんでないかい?と感じるこの頃

イメージ 7





輸入物のメッキ調塗料を試してみました。

SpazStix社製「アルティメイト ミラークローム」です。

2oz.(約59ml)ボトルで¥2520也

そのまま薄めずにエアブラシ出来ます。


エンジンパーツ

イメージ 8


プラモの様なパッキンパッキンのメッキじゃ無くて良い感じ

イメージ 9


フェンダーです。

下地のブラックを鏡面仕上げするともっときれいになるんでしょうね。

イメージ 10

これでグースZ1000のマフラーとフェンダーも問題ナス!
ホワイトサフも乾いたので仮組

前回からあんまり変わって無い様に見えて、実は全面的に改修してます。

ライトも一回り大きく、ハンドルカバーの形状も変更。

結構良い線行ってると思いますが、どうでしょうか?ダメ出しプリ~ズ!



あ、気が付いた事が1つ。

細いタイヤは勘弁ならぬ性分なので、他キットからの流用でぶっといのはめてます。

スイングアームとフロントフェンダーも幅広加工してます。

でも実車は細いまんまでサイドに赤いラインも入ってる。

どうすんべ?



イメージ 1



イメージ 2



イメージ 3



イメージ 4



イメージ 5



イメージ 6


アッパーカウル下カーブのヒレも追加します。
イメージ 7


アンダーカウル形状はこんな感じで
イメージ 8



イメージ 9


さて、これからスクリーンをヒートプレス、カウルを薄く複製しなくてはいけません。

上手く行けばいいんですけどね。

後はステップ、マフラー、キャリパー、キャブ、他小物を作らなくては。

デカールも作ってもらわないとね。
遅々として進まないMk.Ⅱ



デカールも何かと忙しいゆきかぜ氏に無理言って作ってもらってます。

月に1度会えるかどうかの打ち合わせなものですから、なかなか思う様に進みませんね。

でも今回の打ち合わせで先が見えて来ました。



1番の難所、タンクラインももう少しで決まりそうです。

テールカウルとサイドカバーはOK、テールのローソンサインも良い感じです。

少ない資料ですが、どうもこのMk.Ⅱレーサーは市販車と微妙にラインが違うみたいですね。

特にテールカウルのラインはカタログとは違う様に見える写真があります。

Z1000S1も個体差があるし。



取り敢えず試し貼りして現状確認です。

ラインがガビガビに見えるのは画像のせいで実際はキレイですよ。

白っぽくなってるのは保護剤です。

貼り方が上達しないとせっかくのデカールも台無しですからね。


イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5


しか~しこの細いラインをキレイに貼るのは難しい。