前回書いた問題点の一つ、タイヤトホイールの件です。



出来ました、19インチキホイール!!


1 9 イ ン チ キ ホ イ ー ル ! !






最初はタミヤCB750の19インチホイールのリムを利用して、内側の7本キャストをYZRホイール

から移植、又は自作しようかと思ってましたがキレイに出来そうも無く断念。

それじゃ~とYZRホイールの18インチリムを19インチにインチキ改造。


これでMk.Ⅱノーマル仕様もZ1000RやJも作れます。



まず、幅詰めして0.5mmプラ板を巻きます。

次に0.3mmプラ板でリム耳部分を再現。

これでCB750の19インチタイヤがキレイにはまるインチキホイールの出来上がり。


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フェンダー形状もキレイに合ってます。


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リヤホイールはタイヤに比べてリム幅が広すぎるので幅詰め後にミミ再現。

これ以上幅詰めするとキャストのリブも弄らなきゃいけないのでこの程度で我慢。


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今の所CB750のタイヤですが、刀や他車のタイヤを調べてみます。

リヤタイヤのパターンがもっとグースのと似てて、幅がもう少し広いのが欲しいですね。

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グースのZ1000

前回からの違いはスクリーンをバキュームフォームしてみました。

前回の時よりもスクリーンの高さを3mmほど上げております。

前部の形状や厚みの均一化とかまだ改善の余地が残ってますが、初めてにしてはまあまあでしょうか。

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カウル下部の形状も変更してます。


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クロスエキパイもちゃんと再現。

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後はノーマルキャブとエアクリーナーボックス、バックステップに無線等小物。

パーツ数は50~60の予定。
浅く静かに進行せよ!てな感じで進んでおりますMk.Ⅱレーサー。

実はタンクデカールも良い感じで仕上がって来ております。

ゆきかぜ氏の努力と工夫で、あの超難関のラインがもうすぐ出来上がりそうです。


とM30は更なるプレッシャーをかけます。




Mk.Ⅱレーサーは前期・後期と勝手に分けております。

本当は何種類有るのか判りませんが、手元の資料を見ると、旧CRキャブとノーマル改ステムが前期

ブルーマグナムとアルミ削り出しステム(S1と同じ?)が後期かな?と。

タコメーターステーも2タイプ有るんですが、持ってる資料じゃ1タイプがハッキリ判りません。

それ以外にもローソン車と他のとの細かい違いが多いですね、この車両。

ラインも写真で微妙に違うのも有るし。

まあ詳しい写真が無いので作例もそれなりって事でOK!

OK?





手前が後期型のアルミ削り出しステム、奥がノーマル改

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自作フルスクラッチが組み上がるのは気分が良いもんです、しかも設計図無し行き当たりばったりで。




メッキカバーは塗装で。

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このステム、手流し複製で気泡無しの仕上がりです。

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ボルトは0.7mm白洋線

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削り出し感出てるでしょうか?

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二度と原型作りたくないですが、S1じゃコレはレイニー車用なんです。

ローソンのはもっとゴツいのを作らなくてはいけません。



車体に組むと多分細かい部分はよく見えないでしょうけど、手抜きは出来ません。

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エンジン

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ブルーマグナム、作り直して良かった。

これが完成したら試作のローソンフィギュア・ハングオンバージョンとで3台、アメリカに3台。

あと何台組み上がるかな?



トランスキット?う~む、どうすんべーか・・・