このMk.Ⅱ、元のアオシマのキットがとんでも無く、実車とはタンクの形状が違う、シートの長さが違う、フレームが違う、フロント19インチであろうはずのタイヤがなぜか17インチ位しか無くしかも細い。
良く良く見るとキャブも違う、フォークも違う、サイドカバーの形もちょっと違う、更に言えばテールカウルのディフレクターの位置もほんのチョット違う。

気がつけば総パーツ数がとんでも無い事になっているのに呆然としつつ、これを全部複製するのかと思うと気が遠く・・・なるのをどうにかこうにか複製。
仮組してみると、設計図も無く原型を作ったにも拘らず良い感じのバランスである事にほくそ笑み、今までの苦労が報われた様な気が無きにしも非ず。


メーター上カバー・テールランプ
タンクキャップ・ステップ・・・・・・アオシマ Z750FX改
(フレーム・エンジン本体・テールカウル・サイドカバー等流用改)

ホイール・・・・・・・・・・・・・タミヤ YZR500

F/Rタイヤ・Fディスク・・・・・タミヤ KR1000F

Rディスク・チェーン・・・・・・・タミヤ KR500

他・・・・・・・・・・・・・・・・フルスクラッチ


さて、素人が初めて作ったフルスクラッチのスケール物トランスキット完成品


どうでしょうか?





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かねてからデカール職人のゆきかぜ氏に頼んであったタンクデカールの試し刷りが届きました。

最後の難関3次曲面にキレイに貼れるタンクマークの試し刷り。



だがしかし



浮かれてばかりはいられない。

ゆきかぜ氏曰く、せめて完成写真ブログに載せてから他に移ったら?と。

なるほどそれも一理ある。

で、貼ってみた。


良い感じ?

今までと違って輪っかでは無く、一部カットした状態で印刷してます。

これで無理なくキレイに貼れる可能性が格段に上がるかも?

さすがデカール職人、完成度を上げる為の工夫は只者では無い。

ここまで来れば完成したも同然、いよいよクライマックスですかー!?



貼っただけでクリヤーはまだ。
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フレームに載せるとこんな感じ。
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フェンダーもピカピカやんけ!。
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フレーム意外全てフルスクラッチ、嗚呼感無量。
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サイドカバーとリヤゼッケン。
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ローソンサインも完璧。
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タンクラインもキレイにそろう。
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後はデカール馴染ませてクリヤーかけるともっとキレイになるであろう・・多分。



一応コレはブルーマグナム装着の後期型。

残りの小物を塗装して、近々完成?

おっとベースも作らなくては。
ジム・グースのバイク、フロントカウルがほぼ完成しました。

リブも追加しました。

これで外装はOK!

実はこのグレーサフ塗る前に白サフを塗ったんですが、乾燥後に見てビックリ、ヒビだらけ!

補修に使ったタミヤのホワイトパテを白サフが侵したんですね。

前回使った時は良いと思ったんですが。


気を取り直してパテ付け研ぎ直しでやっと完成。

追加したリブもちょっと大きめに見えますが、DVD見ると結構存在感ある大きさなんです。

次はシリコンで型取りですが、このパテの塊からどうやって薄いカウルを複製するか?

考えてる方法を試すのも楽しみです。


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追加加工のリブ
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車体に組むとそんなに目立ちません。
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