タミヤのKR1000をベースにトランスキットを作ろうと悪巧み。

それじゃーと作り始めたは良いが、あまりの個体差の多さに(;゚д゚)

絞り込んで3機種に決定!

①よく目にするゼッケン4のハーフカウルバージョン

②鈴鹿8耐、27番の徳野ブラザーズ仕様のショートカウルバージョン

③同じく8耐の11番、ハンスフォード&ローソン仕様ショートカウルバージョン

いつもの如く、カウル2種作れば良いんじゃね?と短絡思考の悪い癖発動!

それでもっていつもの如く問題発生で超大変。


カウル・タンクは出来た。

シートカウルも出来た・・・と思ったら27番のデカール打ち合わせで何か変。

何と27番は川重製作の日本バージョン。

4番や11番のフランス製とはシートカウルが違うのが発覚。

急きょ手直ししてどうにかOK。


でもその他にも色々々々々々々々々々々々々々々々と難題がっ。

11番エンジンが違う。

J系じゃなくてZエンジン、何と80年型KR!・・80年型?KRは81年からでは??

エンジンが違うという事はハンガーも違う、他にマフラーやスイングアーム、シートカウルも!!

まあ、キャリパーやエンジンパーツはS1用に既に作ってるので流用するとして、

結局3機種作り込まなくちゃならない羽目に。





と言う事で前置きが長くなりましたが、こちら11番80年型KR1000Zエンジンです。

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中央2つがS1用のパ-ツ(今回ポイントカバーは不使用)

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手前のパーツがKR用に新規制作したカバー

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組み込み画像

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右側

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製作中のMk.Ⅱ用ローソンフィギュアVer.2





元画像がコレ


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動きの無い情景ですが、とても気に入ってる画像です。





現状コレ


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まったりのんびり気ままに製作中。

革ツナギがウエットスーツにならない様に造形するのが難しくて超面倒・・・




パーツ数は7個の予定。

タンク・シートがアオシマのプラモと違うので、このフィギュアだけの流用は無理。

デカールはゆきかぜさんに作ってもらったVer.1用をそのまま使用予定。

コレを元にS1用の腕組ポーズバージョンも作ります。


実はVer.1は元々S1用なので革ツナギの造りがMk.Ⅱ時代とは違うのです。

と言う事でMk.Ⅱ専用にVer.1も改修中。
KR1000のデカール完成間近です。

アッパーカウル、シートカウルの形状がタミヤキットと全く違うのでゼッケン等を新規制作してもらってます。

ゼッケンベースは80年型ローソン・ショートカウル用、81年型徳野・ショートカウル用、81年型ハーフカウル用と3種類。

プリンターも修理から帰ってきたとの事で、ゆきかぜさんには多忙な中での試作デカールをお願いしております。


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小さなシルバーのデカールに注目。

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徳野27番の試し貼り

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サイレンサーに貼られてるのが上記のシルバーのやつです。

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ここまで再現してもらえると、車体をもっと造りこまなくてはと気合が入ります。


あとほんの少しの調整で済みそうです。





徳野27番とハーフカウル仕様の車体はタミヤのキットの外装チェンジ程度のSDバージョンで出す予定。

でも11番のローソン&ハンスフォード仕様は何と!  タミヤのKR1000プラモからの流用パーツはRサスのスプリングとチェーン位・・・

外装自作の為フレームもレジンパーツに交換、エンジンはアオシマのZ900を改造、タイヤはタミヤのYZR500から、ホイールはYZRのを改造したレジンパーツ。

又もやパーツ数は80オーバー。