MADMAX TOECUTTER Z1000の完成です。

 

イヤイヤ、実は前回フロントキャリパーを前側→後へ移動、なんつったりして偉そうに書きましたがトンでもございませんでした。

 

前側が正解!!何とトーカッターはZ1000A-1型、グースは2型。

 

1型は前にあるんですねキャリパーがっ!いや~DVDで確認して良かった。

 

でもキャリパーに合わせて取り付け位置は変えないといけないので弄るのは一緒。



 

ところがマタマタ問題発生!完成品を友人に見せたら、「エンジン黒じゃなくね?1000Aはシルバーじゃね?」と・・・えぇ?

 

帰ってDVDで確認すると・・・グ、グレー?

 

廉価版DVDを10インチポータブルで見てたから?もしかしてシルバーが汚れて黒に見えてただけ?



 

ステップはグースと一緒?マフラーの4in1集合部分どうやったらカウルに収まるのよ?

 

まあ実車が存在しないんでトーカッターのイメージつーか雰囲気モデルって事でOK。    OK?


 

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外装はウィーノブラックにクリア塗装、他のブラックは調合したのを4種類使用。

 

シート柔らかそうです。

 

ウェザリング?トーカッターと言えば汚いバイクのイメージでしょうが、汚れたバイクは個人的に嫌いなのでキレイなバージョンです。

 

あ、タンクのX縄付け忘れました。

 

今回インナーチューブにメタルックを使用、貼るのちょっと面倒。

 

素組みと言えどもっとキレイに作れ?


 

利き腕上手く使えねーので勘弁してつかーさい


 

完成して正直思ったのは、アオシマのZ900用スポークホイールでもそれなりに見えるんじゃね?と言うこと。

 

プラ板巻いて、グースと同じタミヤのCB用タイヤ付けられれば、もっと良く見えるんじゃないかと。

 

次はそれでババのマシン?



 

まあ取りあえずオリジナル解釈の左出しマフラーで完成する事が判ったので他の画像は ガラクタ工房へ。
作りかけのトーカッターZ1000です




 

自作トランスキットを使い、アオシマのZ1000ポリスの足回りを流用して製作します


 

このアオシマZ1000ポリスはとてもありがたいキットなのです

 

1.前後トリプルディスクブレーキ

 

2.Z1000Aと同じテールランプ

 

3.Z900のパーツもそのまま

 

4.タイヤがノーマルタイプ(でも細くてインチが小さい)

 

5.ディスク板、メーター本体、EgヘッドカバーがZ1000MkⅡに流用可





 

サイズがデタラメなので納得できないんですが、スポークホイールはこのアオシマZ以外無いので仕方が無い

 

本当はF19、R18のリムとハブを自作してスポーク張って作れば良いんでしょうが、やる気が全く起きない

 

需要も無さそうだしスポーク張りが面倒、と言うか無理





 

それでは製作工程をば

 

FフォークはZ900用を加工

 

キャリパー位置をフォーク前→後にする為、アンダーステム部分でカット・左右入れ替え・リフレクター・ライトステーを除去
(強度を考えるとフォークブーツ下部分でのカットの方が良)

 

キャリパーはポリス用を流用するので取り付け位置変更

 

リヤサスもZ900用をリフレクター除去加工

 

Rハブに小径加工したディスク板を小細工して取り付け

 

Fハブも加工してダブルディスクに

 

こんなもんかな?


 

フレームはRウインカーステー後部を短加工

 

マフラーステーカット、Z1000Aマフラーステーを治具で定位置に接着



 

外装はグースを流用

 

カウルのスクリーン取り付け部分端を角加工、右側Eg部分穴埋め

 

テールカウル端を角加工

 

シートもリブ無しを製作

 

左出し集合管製作

 

この左出しが問題・・・どう見てもこのカウルで通常の4in1の集合部分は無理なので独自解釈で製作



 

書くと簡単、作ると大変なのですよ



 

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通常SDキットにはキャブやエアクリBOXは付属しないけど、今回は余りパーツを使用

 

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後は小加工と塗装で完成!
「81年型KR1000を作れば、それを基に徳野仕様やローソン仕様も簡単じゃネ?」なんて。


とんでもネーでございます、違いすぎました。

外装、フレーム、エンジンetc、ほとんどゼッケンの数だけそれぞれ仕様が違う。

ローソン仕様なんて80年型、それにJ系じゃなくてZエンジン。

徳野仕様は川崎重工本社製KR。

いわゆるKR1000はフランスカワサキのパフォーマンス社製。

ゆきかぜさんとのデカール打ち合わせで、何故か徳野仕様のシートカウル用ゼッケンが決まらない。

少ない資料で四苦八苦・・・である日偶然雑誌に始めて見る徳野仕様の画像を発見。

小さいながらもシートカウルがほぼ真横からの写真。

ん?これ、何か変、寸足らず?

なんてこったパフォーマンスよりも短いじゃねーの、勘弁してつかーさい。


なのでパフォーマンス仕様、徳野仕様、ローソン仕様と3種類のKR1000を作る事になったのであります。

それで完成した部品がこのシート・カウル



左から、タミヤキット・パフォーマンス仕様・ローソン仕様・徳野仕様

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テール形状はそれぞれ違う。

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同じパフォーマンス仕様のタミヤとの比較。

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シートも形状が違うので3種類製作

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パフォーマンス仕様と徳野(本社)仕様との長さ比較。

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基本のパフォーマンス仕様と徳野仕様は外装+αのトランスキットで出そうと思ってますが、

ローソン仕様はパーツ数90オーバーしそうなので思案中。




ついでにタンク、コレは3車共通部品とします。

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