漢カワサキ ウイリー徳野KR1000もうすぐ完成?です。

後はFカウルの仕上げだけ。

ゆきかぜさんから届いた試作デカールの中からそれぞれの大きさを選んで組み上げてますが、塗装が苦手で難しいのです。




今回試したのは、車体とゼッケン・ライン(デカール)との艶の差をある程度残しつつ、デカール剥がれ防止のクリアーをどうするか。

世間一般模型的にはクリアーペカペカなのが良いんでしょうが、個人的に好きじゃない。

ガイアカラーのクリアーにほんのちょっとMrカラー189・フラットベースなめらかタイプを混ぜて塗ってみました。

ペッカペカにならずに落ち着いた良い感じ?自己満♪

おっと、仕上げが荒いのは気にせずに。


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サイレンサーのメタルステッカーも再現されてます。

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FカウルとシートカウルのみのSDキット用見本の為に今回も車体は素組み

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ついでにフィギュアも作ってしまおうか!?

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どうでしょうか?Fカウルが無いのでシートカウルだけ交換した状態ですが、自分ではモチベーション上がりまくってます。



かなり苦労して作ってもらったのがこのゼッケン。

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新しい資料が出てきてシートカウルの形状変更数回、その度にココをこう、27はもうちょっとこうと。

窪みの部分もコワザで無理なく貼れて違和感なし。

作業の手数は増えたけど、完成すると感動!

これで徳野KRのデカールはOK、次はローソンKR&ハーフカウルタイプです。

平行してZ750FX(Z1000MkⅡ)用ラインも作ってくれるそうです。

これでキリンの竿氏MkⅡも作れるでござる。
81年鈴鹿8耐・徳野KR1000 SDバージョン製作中であります。

タミヤキットの純正外装を交換するSDバージョン。

パーツ構成

1.バキュームスクリーン
2.ショートカウル
3.カウルサイドステー X2
4.シート
5.シートカウル
6.デカール
7.スクリーン用インセクトピン

の予定。

もう少し増えるかも?

見本用デカールもゆきかぜさんから届いております。

外装の交換だけで簡単に徳野KR1000に! と思っておりましたが、いざ組み上げるとなると問題が少々。

何かと言うと、シートカウルの窪みであります。


これはタミヤのキットパーツの窪み部分。

浅くてデカールも馴染み易いのですが、形状も位置も違うのであります。

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そしてこちらが私の作ったレジンパーツの窪み部分。

タミヤとは形状も違い深いのであります。

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試しにデカール貼ってみましたが深くて無理、ソフター使っても無理。

ならばこの部分は下地を黒で塗って、デカールをくりぬいて対処しようとなりました。

ゆきかぜさんに試行錯誤して作ってもらったデカールは、白下地の窪み部分のくりぬき穴が少し大きくなってます。

これは上貼りの黒デカールのくりぬき穴から白下地が見えない様にする為。

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塗装手順は

下地処理
  ↓
サフェーサー
  ↓
ライムグリーン
  ↓
窪み黒ボカシ塗装

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  ↓
軽くセミクリアー塗装
  ↓
テール白塗装
  ↓
蛍光オレンジ塗装 → ハセの蛍光オレンジフィニッシュシートも検討中
  ↓
黒縁塗装
  ↓
デカール貼り
  ↓
セミクリアー塗装?

と言う感じで塗装手順が増えるのであります。

何と面倒な・・しかしそれで徳野KR1000が完成するならば致し方なしであります。




こちらはエンジンヘッドに装着したカウルサイドステー。

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SDバージョンは外装のみの交換キットなので車体は基本素組であります。

思えばプラモを塗装のみのストレート組なんて、実にウン十年ぶりであります。

そもそもこのKR1000、発売されたのは32年位前。

今の目で見るとあちこちおかしな箇所が・・しかし目をつぶってストレス溜めながらの組み立てであります。




そしてこちらがカウル2種。

ローソン・徳野のショートカウルとフランスカワサキのハーフカウル。

形状全く違いますね。

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さて、後は塗り分けやデカール貼りでほぼ完成ですが暑くて作業が進みません。

何しろ作業場にはエアコンありませんし扇風機じゃホコリが舞うのであります。

はてさて完成はいつになるやら?でござる。
ゆきかぜさんから待望のデカール到着!!


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下地に白一色の二重貼りです。

見易いように黒縁のあるのを貼って確認。

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スンゴク良い感じ!ほぼコレで決まりです。



次は11番の80型KRローソン号、その後Z1000A、ゴディエ1135Rと続く予定です、ね?ゆきかぜさん!




さて、後は改修した原型を複製&ライムに塗装して貼ってみましょう。

一応SDバージョン用の外装交換完成見本を最初に組み上げます。



しか~し何だか妙に張り切ってる台風8号が修羅の国直撃コースだとか。

塗装が出来るのはいつになるやら?でござる。