リヤサスです。

タミヤキットはスプリング入れて3パーツ構成で、スイングアーム側の受けまで一体化されてます。

これをレジンパーツに置き換えますが、スプリングはタミヤ、シャフトは金属に換えて計7パーツ。

スイングアーム側の受けまで入れると9パーツになります。

でも実際に組み上げる時は気泡の修正が面倒なので、リング2枚はその都度プラ板から切り出す事にします。

で、結局7パーツ構成で落ち着く事に。


それと、実物の本体にはネジ山が切られてますが、これは以前ゆきかぜさんに作ってもらったF1サスのデカールを切って使用します。

右が24時間耐久のハーフカウルKR用F1流用サス、左が今回の徳野&ローソン用サス。


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タミヤパーツとの比較画像はありませんが、一回り太くなってます。




スイングアームとフレームに仮組み。


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サイズもスイングアームの角度もバッチリです。




今回RタイヤはKR500用を流用するのですが、実車同様タイヤとの接触も無くどうにかこのまま行けそうです。

後はフロントフォークとステム、ハンドル回りです。






















前回から約10ヶ月ぶり?の製作記です。

全く作って無かった訳じゃありません、少しずつですが進めてました。

トランスキットの修正があり、それも済んだので改めて外装をDX用に改造しました。



ピントが合ってませんがこれがトランスキット用(ローソンKRもコレを使用します)

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こちらが↑を改造した物。

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サイドの違いは上部の形状変更。







前から見て比べると、実車どおりオイルクーラー用の開口部を広げてます。


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徳野KRはパフォーマンスKRと違い、外装は川重オリジナルだそうです。


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トランスキットの修正でスクリーンステーも定位置に設定できるようになりました。

スクリーンステーはタンク固定バンドのステーも兼ねていて、タミヤパーツを弄って使います。


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スクリーンとの接合には橋をカットして0.5mmで穴を開けます。

タンク固定バンドは0.5mm金属線で金具を作り、ゴムは黒ビニールテープで再現。

ちなみにテープは100均(これはダイ○ー)の物で、メーカー品よりも厚みがあるので使いやすいのです。


フレームに載せるとこうなります。


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ライト回りも前回とは違い、実車に近付けてます。



今はフロント回りとRサスをスクラッチ中、近い内にUPしたいと思います。
























入院先のベッドの上でデカールのデータ作りに集中してるゆきかぜさんから、新しく作ってもらった画像が届きました。

Z1000R2&Z1100GP用のメーターデカールです。

もちろんZ1100RもOK。



画像は右上が流用予定のアオシマZ400GP用メーターのプラパーツ。

その下がパーツに合わせた新規デカールでR2用(GP用はガスメーターがデジタル)

1番下はアオシマの400GP用付属デカール。

左上は実車画像で、下はそれを基にした実車サイズのもの。


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良い感じですね~、R2(1100R・GP)はミニチュアありませんからね、完成すればオーナーさん達は喜ぶかも?




元々がZ1000S1を作った際のついでにJ系市販車を作ろうと言う事でした。

R2・1100R・GPの角メーターはアオシマのを使えば楽、と思ってましたが、ゆきかぜさんは少し縦横比が違うのでは?

との厳しくも残酷なご指摘。

原型作らないといけないのかもしれませんね。