ローソンKR1000続き。

フレームにエンジン載せ、後輪周り組み上げました。

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今の所ココまで進んでます。

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プラグのトコのフィンを取り替えたのが効いてると思います。
キャブは自作のCR、オイルライン取り出し口との兼ね合いに四苦八苦。
タミヤキットはリヤブレーキマスター部分やステップ周りの省略が酷いので出来る範囲でディティールアップ。

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スイングアームの幅を数ミリ広くしてますが、流用したKR500のタイヤはギリギリです。
KR1000のタイヤだと、ハイトが高くてデカ過ぎるし少し細い。
KR500のだと直径は良い感じですが少し広い。
個人的に広いのが好きなのでここはKR500ので行きます。
あ、ホイールはタミヤYZR500のをリム・ハブを弄って複製した物です。

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エンジン左側は自作のレジンパーツに取り替えてミッションケースがモロ見えに。
この上からローソンKR1000特有のカバーを取り付けます。

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ステップには初期KRに見られるリンクガードを装着。

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今回のローソンKR1000ではタミヤKRキットからはフレーム・チェーン・フロントフォーク・フロントディスク・コイル・プラグ・バッテリー位しか使用してません。
タイヤはタミヤKR500、エンジンはアオシマZ900から流用。
他のパーツは全てレジン複製品です。

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リヤサスを徳野KRと同じ自作パーツに入れ替えてるので見た目ゴツくなりました。
スイングアームのエキセン部分はローソンKR1000特有でカラーの穴は丸型、ボルトは2本止めです。
キャリパーは通称トキコ2ポッド、Z1000S1と同じ物ですね。



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後はフロント周りと外装のみ、と言いたい所ですがココからが又色々と難儀するのです。









ローソンKR1000の進行状況。

エンジン腰下は一通り仕上がったのでシリンダーを弄ってます。
シリンダーのフィンを薄く加工するかを思案中のまま、ヘッドのプラグんトコのフィンを先に加工。

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いつもはこのまま
今回は他の部分と見劣りしない様にある程度は弄ろうと。


そこでフィンを入れ替えるのに必要なジグを作ります。
適当に余ったプラ板でサクッと。

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こんな感じでキットのフィンを切り飛ばし、新たに切り出したプラ板を接着します。
ツインプラグ用にプラグホールも移設して、まあ見た目格好が付く様に。

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奥側もやろうと四苦八苦したけど面倒。
組み上げるとほとんど見えないし、まっ良いか!と妥協します。
後はヘッドボルトを作って接着。

う~むシリンダーフィンを薄く加工しようかどうしようか。
余分パーツでテストして、上手く行ったらやると言う事で。


マフラーは先に出来上がってます。

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徳野用よりも短く、サイレンサーにステーが無いタイプ。

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シートカウルもローソン車専用。
徳野KR、24耐久KR、ローソンKRと全て形状が違う。
特にこのローソンはテールランプが有るタイプなので原型も面倒です。

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どうにか定位置に穴あけ出来ました。
テールランプは別パーツにしてクリアーレジンで複製します。



フレームも一応仕上がってます。
ローソンKRはJ系エンジンではなく、一つ前のZ系なのでエンジンはアオシマZ900から流用します。
当然エンジンハンガーがそのまま使える訳も無く、前後弄ります。

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前部左側のハンガーはローソン特有の形状です。
ダウンチューブのカーブ部分のつぶれも修正して、補強?をアルミ板で再現。
ライトステーも少々いじってます。


正直、徳野KR以上に作業が大変です。









新しい画像と入れ替えました。



・KZ1000Mk.Ⅱ/ver.2です。

ほぼ1年近くチョコチョコと各部組み立ててました。
その間に新規パーツも作ったりして、どうにか全体を組み上げての完成となりました。

フィギュアも組み立ててますが、車体の方が先に完成したのでもう1台組み立ててる方に乗せる事にします。

ver.2としての改修箇所は、スイングアーム・ステム上下・フォークボトムケース・キャリパーステー・フロントブレーキマスターのオイルタンク・ガスコックを新規パーツで複製してます。

スイングアームを数ミリ延長したので、それに合わせてKR500からKR1000のチェーンパーツに流用変更してます。
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他の画像はもう1つの完成品専用ブログ https://blogs.yahoo.co.jp/m30simpson_kai にUPします。