グースZ1000Kwaka Ver.4 その②

 

カウル修正はほぼ終了したのでライト周りを組立て修整します。

 

ライト・カウルステーの位置合わせ、ウインカー位置の確認。

ウインカーはプラモパーツを使用。

 

 

カウルの修整に合わせて車体も作っていきます。

 

アオシマZ1・ZⅡのフレーム処理。

グレーサフ塗った部分を削除します。

 

その部分をレジンパーツに置き換え。

 

リヤ周りをレジンパーツで組み上げて車体に仮組し微調整。

Rローターはプラモパーツのインナー形状をZ1からZ1000Aの形状へ弄って複製した物。

サスはプラモパーツで仮留め。

Rキャリパーとロッドもレジンパーツ、ホイールはタミヤのYZR500の物をハブ・リムを弄って複製。

タイヤはタミヤCB750・900のF19/R18を流用。

15台分は確保済み。

 

エンジンも仮組して載せ、マフラーの組立て。

今回のVer.4ではマフラーサイレンサーを4mmショートに。

特徴あるクロスエキパイも再現。

 

キャブレターは純正をフルスクラッチして複製。

今回もバッチリの位置同調、この後ディテールアップします。

 

 

 

 

劇中のエンジンスタートシーンを再現したくてグースのフィギュアも製作中。

 

頭部はバキュームのシールド含めて6パーツの予定。

 

 

出来上がってもサングラスにチンガードで顔はほとんど見えないんですが、一応グースに見える様に製作中。

 

何故かと言えばこのエンジンスタートシーンの次に作りたいのがこの冒頭でのナイトライダー追跡中に転倒後にチンガードを外してマックスに無線を送るシーン。

ただその場合、バイクも劇中車同様スタント用のスポーク仕様にするのかが悩み。

 

 

 

グースZ1000Kwaka ver.4

 

もう3年前になりますがver.3で最後と言っておきながらのver.4です。

新しい資料を見つけたんで仕方がありませんね。

コレです。

カウル左側下部の膨らみとえぐれ部分

何せ資料はDVDだったから、こんな撮影風景画像をネットで見るまでは気が付きませんでしたね。

 

で早速修整加工したのがコレ

こんな感じでもう少し修整します。

それとついでに前から気になっていたライト周りの造形も修整。

まあ満足出来る形になりました。

これは量産した複製品をテスト修正したものです。

グース用とトゥーカッター&ババ用の2つの原型も同じ様に修整します。

組立て時には今まで再現していなかったカウルの黒モールも塗装でやろうかと思います。

 

 

デフォルメ大戦機:震電の複製

ヤフーブログから引越しして2ヶ月めでの初UPです。
 
20年位前、いやもっと前だったか、オリジナルのレジン製デフォルメ大戦機
のガレージキットを作ってました。
雷電、震電、零戦、桜花、強風、と当時ワンフェスに持ち込んだりして。
他にも製作途中で放置したのがスツーカ、二式大艇、月光、晴嵐etc・・一応最近になって又手を付けてますが。
 
今回はその当時に作ったまま保管(忘れてた)してた震電のゴム型が出て来たのでレジン流し込んでみました。
正確には数年前にも倉庫で発見したんですが、いつの間にやら何処かへと紛れ込んで行方不明に。
 
当時の完成品画像がコレ
1度も複製していないが20年程前のゴム型は使えるのか?
実験と言うか好奇心と言うか、まあ見た目も感触も劣化無しの様だし、行けるんじゃね?と。
それに何故か震電のペラが6個残ってるんで、その分だけでも複製してみようと。
 
 
で、レジン流し込んだ結果が・・・
 
 
おお、良いんでないかい?
ちなみに使用したゴムはクレオスのMr.シリコーンだったと思う。
柔らかめのゴムね。
型崩れ防止のバックアップ材は古くなった余りのレジン。
湯口からのL字は型取り時にプラ棒で、そこからの湯道は自作シリコーンカッターで。
この自作シリコーンカッターも今度詳しくUPします。
 
気泡もほとんど無く良い感じに流れてます。
使ったレジンはウェーブのノンキシグレーで丁度50g
 
流石に吸気口のフチに小さな気泡があるけど、許容範囲ですね。
 
このレジンキット、実機同様に後部端が左右対称じゃありません。
緊急脱出時のプロペラ爆破用の爆薬が仕込んである為、右側が少し膨らんでます。
複製OK確認出来たのでこの6機はオークション行きになると思います。
 
実はこの震電の原型はもうありません。
キャノピーの透明部品化とディテール改修の為、大幅に弄ってる途中です。
しかも数年絶賛放置中・・
 
今後手を付けて行きますが、今は二式大艇とスツーカに手を出してます。
二式が完成したら鹿屋基地の実物とツーショットをと企んでます。