梅雨が明けた途端に融けそうな暑さ、勘弁してちょーと思いきや、台風4号が・・・

まだこのままだと沖縄に接近?な段階だけど、どうなる事やら。

この前の豪雨災害の被害を受けた方々もあと片付けがまだまだな状況だし、7月に台風発生無かった分、この8月に増えるのか?

地球がおかしい、いやおかしくしたのは人類だし、一気にツケが回って来た感じ。

これから先、どうなってしまうんでせうか?

 

とまあ嫌~な終末感を憂いつつ、模型であります。

 

近所のD・Sの入り口にガチャポンがありまして、ふと目に付いたのがリクガメ。

 

 

ネットで知っていたけどこんな田舎のD・Sにあるなんて。

500円か~高いなーと小銭入れを見ると丁度ある。

ホウシャガメ欲しいなーと回すとキタコレホウシャガメ!

じゃなくて1番いらんブラックギリシャリクガメ・・・

ホウシン状態から目覚め、ガチャポンマシンの中を見ると残り2個でどうやらホウシャガメ。

レジで両替してガチャポンに急行、一心不乱に回す五十路のオッサンがそこに居た。

と言うのが約一月ほど前

いや~ホウシャガメ可愛いっす。

出来れば黒が欲しかったが致し方あるまい。

 

で、もう1つのブラックなんとか。

甲羅はホウシャガメより凸凹少ないのに何故か金型の段差が大きい。

修整して色塗ったろ!といつもの悪い癖が。

修整はしたものの、元の色は黒一色じゃないのでリペイントめんどくさい。

さてさてどうするかと悩むも、ふと目に付いたのが資料のバイク雑誌。

で、ささっと作業をば。

貴重なライムグリーンで塗って適当にマスキング、ライン塗ってデカール貼ってクリアー塗ってエディー・ローソンレプリカメの出来上がり。

 

いやいや、これはこれでなかなか良いんじゃないかい?と自己満乙!

Kawasakiエンブレムは実物同様に立体で。

 

かえってこの甲羅の形が良かった。

チャンピオンマークもバッチリ。

やっぱりKawasakiにはKERKER

 

ミドリガメじゃなくてエディー・ローソンレプリカメですよ。

 

こりゃMk.Ⅱ仕様も欲しいね。

ここ修羅の国福岡でも567の妖精さんが増え、再びの自粛ムードか~?となって来ました。

 

時間が出来たので模型でもやりますかね。

で、作業場に来て先ず最初にやるのがお手つきの確認。

あれこれと一通り確認して、さてまずどれからやろうか?と考えるも鬱陶しい梅雨のおかげで塗装も儘ならず、かと言って他に作業がサクサク進む訳でもなく。

 

現状お手つきはバイク模型6台に1/12ライダーフィギュア4種、デフォルメ大戦機7機、車2台に1/24フィギュア3種、その他諸々・・

 

SHEELBY GT350Rは結局テール部分をエポキシパテとプラ板で完全自作になり、パテ盛って放置中。

グースZ1000は塗装出来ずに放置中。

他のバイク弄るのに工具や材料を探してると、おやおやコレはなんでせう?と見慣れぬ小箱2個発見。

弟の作り掛けでした。

1個目にはディフォルメのマラサイが。

2個目にはこれまたディフォルメの車が2台。

 

マラサイを仮組して撮影。

 

 

手や顔の動力パイプはプラモの部品?

他はエポキシパテの様です。

多分20年くらい前のだと思う。

 

車はポルシェとストラトス。

ポルシェはタイヤも無い状態

 

ストラトスは完成品で型取り複製した記憶あり。

手前が原型。

フォグランプは別パーツ。

こちらはレジン複製品

ライト・フォグのレンズ・カバーは気泡が入ったので削ってエポパテか何かで再現を、とサフ掛けたところで塗装どうすんべ?と放置したままでした。

 

これらも何時かは完成させないと・・・

 

グースZ1000Kwaka Ver.4 その③

 

ボチボチと進めてます。

 

小物の表面処理もほぼ終わってます。

後はハンドル周りとキャブ、Rサス位です。

 

 

今回外装の塗料を変更してみようと考えてます。

 

今までの作例ではタミヤのTS30シルバーリーフを缶スプレーから取り出してエアブラシしてました。

 

良い感じだとは思ってますが、写真に撮るとイマイチ・・

 

実車はもう少し艶っぽいと言うかウェット感があると言うか・・

 

そこで新しく調色し直しました。

 

廃棄カウルに試し塗りしてシルバーリーフとの違いを確認します。

 

 

向かって右側がシルバーリーフ、左側が新色シルバーです。

 

判りづらいかな?

 

 

これだとハッキリ違いが判りますね。

 

 

シルバーリーフは明るめで乾燥したイメージ

 

それに比べて新色シルバーは少し暗めで濡れた感じかな?

 

 

塗装した実物を見ると新色の方がリアル感マシマシです。