ウインカーの製作です。

 

エポキシパテで原型を作り、おゆまるくんで型取り、UVレジンで複製。

クリアーオレンジで表面を、裏をゴールドで塗装、黒い0.3mm厚のプラ板に張り付けカット。

 

 

ハセの極薄両面テープでカウルに貼り付け。

 

 

良い感じに仕上がったと思いたい。

トランスキットにはこのウインカーとベースの黒プラ板も入れる。

塗らないで良い様にクリアーオレンジのレジンの予定。

 

 

 

リヤウインカーはノーマルじゃ大き過ぎるしフレームの基部もでかい。

少しカットしてウインカーはジャンクパーツから小ぶりの物を流用です。

 

後はホース類やステップ等の小物でを残すのみ。

 

もう直ぐ完成です。

 

 

 

KR1000も少しずつ進んでます。

 

フレームの加工も済んで塗装済み。

 

アンダーフレームの加工とアンダーカウル用のステー増設。

後部エンジンハンガーも作り直し。

 

 

マフラーも自作の複製品。

 

パーツ数7個でレジン製。

 

 

ローソン・徳野Br・24Hの3機種それぞれ長さとサイレンサーのステーの有無の違いがある。

 

リヤサスは昔作っておいたF1タイプサス。

 

キット付属のバネサスは極初期までの物で、通常81年型KR1000の画像を検索すると

このF1タイプが多い。

実物のボトムケースには細いリブがあるけど、このサイズで再現するのは無理。

エッチングの積層ならOKだろうけど、コレはデカールで再現。

インナーパイプはステンパイプ。

良い感じに出来上がってると思う。

 

 

 

 

F足回りを組みたててます。

キリンのカタナとの相違点は、フォークのボトムケースとキャリパー。

クイックリリースはプラ材加工でどうにかなるし、キャリパーはアオシマのニンジャから流用出来るかな?

フェンダーももう少し薄く小さくすれば良い。

次回はやってみようと思う。

 

タミヤのカタナは古いのでキャブとエアクリBOXが繋がって無かったりと結構難アリです。

このベースにしたカスタムチューンのキットが1994年の商品。

26年も前だとしても、アンダーステムが繋がっていないなんて・・・

組立て接着後にエポパテで整形です。

 

あ、それと前回書いたカウルのライト周りの加工。

 

どう加工したか比較画像でお見せします。


 

キットノーマル

 

加工後

 

これ加工してもそこまで目立たないけどね、実物はこうなってるから。

まあ自己満足で。