キリンのカタナ、残すはバックステップとスクリーンのみ。
結局、スクリーンはバキュームで製作する事に。
それでステーもスクラッチ。
タミヤのパーツはスクリーンとステーが一体成形です。
そのステーの形状が実車と違う。
カウル側の取り付け部分が短い。
それにノーマル素組みじゃライトレンズが飛び出し過ぎで、実車オーナーからすると随分と印象が違うと思うが、これはどうなんだろうか?
ライト部分は以前UPしてるので、このスクリーン&ステーで見た目のスケール感は良くなると思う。
そんでまあ、そのバキュームしたスクリーンとタミヤパーツの比較がコレ

切り抜くのが大変だったけど1回で成功。
そしてスクラッチしたステーがこちら。


実物形状に近い形に出来たと思う。
バックステップのチェンジペダル複製パーツのリンク部分に気泡が入るのでジャンクプラ材で修整。


チェンジロッドはタミヤパーツを芯~芯20mm程に金属ピンで加工。


トランスキットの総パーツ数は28個。
レジンパーツ 26個(ウインカー用透明レジン2個)
バキュームパーツ 1個
プラ板 1枚(ウインカーベース用)

これは加工・表面処理したキレイな状態の全体像。
実際はこちら

ホイール表面に気泡や段差があり、修整が少し面倒。
今後、型取りし直して改善予定・・・かも。
あ、でも流用してるのがFZ750のホイールだから、タミヤパーツ持ってるなら簡単です。
フロントキャリパーのブレーキホースジョイントもレジンパーツに。
0.5mmで穴を開け使用。
こんな細く小さなパーツでレジン製でも十分使えます。
組み付け画像がこちら

3個の内1個は予備。
上手く2個で済めば、1個はカーブ部分をカットしてリヤに使えます。
マフラーステーはパーツ化してない。
キットのマフラーは低く、各自でアップ気味に加工すると思うので自作するしかありません。
プラ棒で簡単に作れるから良いと言う事で。
あ、それとタイヤはタミヤのビモータ・テージ1Dのがキリンと同じだと思う。
今組み上げてるのがそれ。
(テージ1Dを買った記憶は無い)
キットは絶版でプレミア付いてますね。
タミヤに問い合わせてみたら手に入るかも。
昔、同じ様に絶版のKR500のタイヤを30セット注文したら、生産するので少々お待ちくださいと返事があり、その後2~3ヶ月ほどして届いた経験があるので。
え?何でタイヤ30セットも?
それはね、製作してるZ1000S1に使うからです。
いやいや、何で30セットも?
それはね、当時のレースレギュレーションが30台製造だったから!
(意味不明)
と言うわけでまあ、タイヤパターンに拘りが無ければ他の機種から数種類流用できます。
後はスクリーンとバックステップで完成。
まあでもここまで手を入れる予定じゃ無かったのでフロントフォークとキャリパーがキリン仕様じゃないのがチト残念かな。
次はアオシマのニンジャあたりから6ポッド持って来て完璧版作ろうと思う。
もちろんフィギュアも。
手流し複製なので当然段差や気泡はあります。
元がトランスキットとして出す予定じゃない複製だったのでこんなもんです。
プラモの様にサクサク作れるのと違って表面処理と修整に手が掛かるのです。