ブルースのZ1000Mk.Ⅱも少し進展。

 

前後足回りを仮組み。

スイングアームのサス受けを取り付け。

ぶっとくて強度ありそうで見た目がスキ。

全長は実車ノーマル長に合わせてます。

ちなみにアオシマのノーマルスイングアームは短い。

 

アオシマのZで、リヤのウインカーベースやフレームパーツまで自作キット化してる酔狂なのは他に居ないだろう。

 

このスイングアームはキリン用の複製品を全長・全幅加工した物。

ブルースのスイングアームは角型だけど、たぶん鉄製でこのアルミのタイプじゃない。

たまたまキリン用のがあったからベースにして作ったけど、鉄製タイプのをわざわざ新規で作る気力が無い。

アオシマのカスアムパーツにそれっぽいのがあるけど、短く細く、狭いから使えない。

 

 

フロントフォークの塗装・組立ても済んでキャリパーも装着。

前後ロッキードの旧型2ポッドは自作のレジンパーツ、ディスクはノーマルなのでアオシマのZ1000Pから流用。

リヤディスクはインナーの穴が大きいけど、自作のキャリパーサポートの径が丁度良い大きさでピッタシ。

後はマフラー・キャブ・エアクリBOX・バックステップ・・・まだまだ時間掛かりそう。

キリンのカタナ、残すはバックステップとスクリーンのみ。

 

結局、スクリーンはバキュームで製作する事に。

それでステーもスクラッチ。

タミヤのパーツはスクリーンとステーが一体成形です。

そのステーの形状が実車と違う。

カウル側の取り付け部分が短い。

それにノーマル素組みじゃライトレンズが飛び出し過ぎで、実車オーナーからすると随分と印象が違うと思うが、これはどうなんだろうか?

ライト部分は以前UPしてるので、このスクリーン&ステーで見た目のスケール感は良くなると思う。

そんでまあ、そのバキュームしたスクリーンとタミヤパーツの比較がコレ

切り抜くのが大変だったけど1回で成功。

 

そしてスクラッチしたステーがこちら。

実物形状に近い形に出来たと思う。

 

バックステップのチェンジペダル複製パーツのリンク部分に気泡が入るのでジャンクプラ材で修整。

 

チェンジロッドはタミヤパーツを芯~芯20mm程に金属ピンで加工。

 

 

 

トランスキットの総パーツ数は28個。

レジンパーツ   26個(ウインカー用透明レジン2個)

バキュームパーツ 1個

プラ板        1枚(ウインカーベース用)

これは加工・表面処理したキレイな状態の全体像。

実際はこちら

ホイール表面に気泡や段差があり、修整が少し面倒。

今後、型取りし直して改善予定・・・かも。

あ、でも流用してるのがFZ750のホイールだから、タミヤパーツ持ってるなら簡単です。

 

フロントキャリパーのブレーキホースジョイントもレジンパーツに。

0.5mmで穴を開け使用。

こんな細く小さなパーツでレジン製でも十分使えます。

組み付け画像がこちら

3個の内1個は予備。

上手く2個で済めば、1個はカーブ部分をカットしてリヤに使えます。

 

マフラーステーはパーツ化してない。

キットのマフラーは低く、各自でアップ気味に加工すると思うので自作するしかありません。

プラ棒で簡単に作れるから良いと言う事で。

 

あ、それとタイヤはタミヤのビモータ・テージ1Dのがキリンと同じだと思う。

今組み上げてるのがそれ。

テージ1Dを買った記憶は無い

キットは絶版でプレミア付いてますね。

タミヤに問い合わせてみたら手に入るかも。

昔、同じ様に絶版のKR500のタイヤを30セット注文したら、生産するので少々お待ちくださいと返事があり、その後2~3ヶ月ほどして届いた経験があるので。

 

え?何でタイヤ30セットも?

それはね、製作してるZ1000S1に使うからです。

いやいや、何で30セットも?

それはね、当時のレースレギュレーションが30台製造だったから!

(意味不明)

 

と言うわけでまあ、タイヤパターンに拘りが無ければ他の機種から数種類流用できます。

 

 

後はスクリーンとバックステップで完成。

まあでもここまで手を入れる予定じゃ無かったのでフロントフォークとキャリパーがキリン仕様じゃないのがチト残念かな。

 

次はアオシマのニンジャあたりから6ポッド持って来て完璧版作ろうと思う。

もちろんフィギュアも。

 

 

 

 

手流し複製なので当然段差や気泡はあります。

元がトランスキットとして出す予定じゃない複製だったのでこんなもんです。

プラモの様にサクサク作れるのと違って表面処理と修整に手が掛かるのです。

 

 

二十日ぶりに作業場へ行った。

 

久しぶりに作業進めてあれこれやっていたら、簡易キットにする予定が何故かレジンパーツが増える事に。

 

当初、バックステップはZZR1400から流用予定だった。

理由は楽だから。

でもステップバーが如何にも市販車・・・

形状もちょっと曲線的過ぎか?と。

んでやっぱりキリンっぽくしようとコミック観察。

近い形状のステップホルダーとバー、ペダル、マスター等をジャンクパーツから探し、ちょっと加工してそれっぽく仕上げました。

ブレーキ側の裏はこんな感じに。

原型にはシャフトやボルト類、軽量穴は無し。

複製時に気泡が入るので。

どうせ表面処理するし、組み込む時に加工します。

 

それとスクリーンもバキュームで仮製作中。

上手く出来ればパーツ化の予定。

と言うのもタミヤのスクリーンパーツには中央下部からスが入ってる。

もう1つのキットを見ても同じ。

自分のだけだろうか?

薄く浅い様なのでどうにか誤魔化せるかもだけど、キリンのカタナもスクリーンはノーマルじゃなさそうだしね。

上手く仕上がればバキュームの方が見た目もリアルになるかと。

 

 

それと今回、足回りを車体に組み込んだ。

スイングアーム長はノーマルと同じだけど前後ホイールインチが小さくなり、フロントボトムケースも短く加工したのでノーマルサイドスタンド長じゃ車体が立ち過ぎてしまう事が発覚。

なので短く加工してます。

実車も短いアフターパーツに交換するみたいだね。

完成は近い。

 

と思う。