ミラー取り付けて屋外撮影し直しました。

 

 

他の画像は NIIMAN WORKS 展示室にUPします。

 

 

ドラム缶とパレットは100均、背景はいつものガレージ風、メットはワイバーンが間に合わなかったので過去作のSIMPSONスーパーバンディット。

 

 

サファイヤブルーで塗ったスクリーンは光が当たるとこんな感じ。

 

次はグースフィギュアとKwaka Z1000、あいララのブルースMk2

同じく赤木の死神マッハ、メット数種類。

他にシェルビーGT350Rにデフォルメ二式大艇etc・・・

 

う~む。。。

 

週末には間に合わなかったけど、どうにか完成です。

 

外装組み付けてささっと仮撮影。

スクリーンはクリアーのままか?と迷ったけどクレオスのクリスタルカラー・サファイヤブルーで塗ってみた。

でも日も落ちかけての撮影で発色が良くない。

明日改めて屋外撮影しようと思う。

 

 

完成が遅れた理由はスクリーン。

左がタミヤパーツ、中央がタミヤサイズでバキュームした物、右が今回エポキシの原型を弄ってバキュームした物。

幅を詰めた。

 

実車写真を色々見ると、アフターパーツの形状の方がカッコエエしキリンもそう。

 

しかしこれ意外とカットが難しい。

それでカットライン用のジグがあれば1発で出来るんじゃないかと思い付き、カット済みのスクリーンにエポキシパテを埋め込んで硬化待ちしてたので今日の完成に、って事。

 

硬化したエポパテの原型がコレ。

こんな感じでジグに合わせてカットすればOK。

それにステー取り付け用の穴位置も出せるし。

コレが有ると無しとじゃ大違いだろうし、トランスキットに入れた方が良いんじゃなかろうか?と。

型取り君で複製するのが面倒だけど。

(カット失敗してもレジン製ジグをエポキシパテに置き換えればバキュームorヒートプレスで作れます。

レジンのままだと使用不可。)

 

スクリーン取り付け用の金属リベットは市販品使用。

頭1mm軸0.5mmのヤツ。

 

あ、あとフロントフォーク短加工のカットは4mm。

画像のフェンダー取り付け部分をカットしてます。

 

 

 

それでは完成写真(仮撮影)をば

あ、ミラー着けるの忘れた。

タミヤカタナの有名な間違い、チョークの左右逆も修整済み。

しかしGSX1100Sってシート長いね。

一応、スイングアームはノーマルと同長。

 

キリンとの相違点はフォーク、キャリパー、マフラーステー、リヤウインカー、チェーンカバー無し、それとオイルクーラー装着位かな?

 

実車じゃ少数派だけど青カタナもカッコエエね。

 

うん、カッコエエ。

スズキのバイクだけは所有も乗った事も無いから思い入れも拘りも無い。

でもこのGSX1100Sは好きなバイク。

乗るならこのカラーリングがエエ。

 

このマフラーステーはZZR1400のリヤサスリンクのパーツだと思う。

それと何故かオイルフィラーキャップが省略されてるのでKR1000から移植。

 

 

やっぱりリヤタイヤがぶっといのは良いね。

 

近々オクに出す予定。

ナンバープレートはタミヤデカールの横浜ナンバーかSUZUKIのどちらかを貼れる様にを同封予定。

トランスキット出品は2~3日後の予定。

 

 

明日、屋外で撮り直して再UPします。

 

 

 

 

スクリーンの形状が気に入らず、原型を改修中。

エポパテ固まれば今日の夜にはバキューム出来そう。

 

実車のスクリーンステーはたぶん左右別物。

直立じゃなく内側にほんの少し傾斜してるのでプラ板に仮組みして穴位置の確認ついでに下側を削る。

 

バックステップは右側のプレートにフレームとマスターの干渉を避ける為にプラ棒でかさ上げしてます。

マスター用のシャフトを伸ばしランナーで再現。

踝ガードにも穴あけ。

取り付け用に0.5mmの穴あけてインセクトピンを打ち込み。

 

ペダル類の複製パーツはジャンクパーツの流用なのでステップバーが只の丸棒。

作例はバーをジャンクパーツから良さげなメタル製のを探して入れ替え済み。

見た目も丸棒よりも断然マシ。

 

後はスクリーンをバキュームして、良い具合なら取り付けて次回で完成予定。