KR1000の車体はほぼ完了、今は外装の塗装やってます。
作り始めたのが2011年末頃、ほぼ10年越しの製作になってて自分でもビックリ。
過去にヤフーブログの記事で 1/12 KR1000としてUPしていたのが、80年8耐ローソンKRに81年8耐徳野KR、それとこの24H耐久仕様のハーフカウルモデル。
テーマ内の記事見てもらえたら分かります。
先に徳野、ローソンと製作して、もうお腹一杯でモチベ下がり気味だったけど、専用のデカールを製作してもらう事にもなったし、とりあえず最近手に入ったカルトグラフデカール使って完成目指します。
タミヤのキットは極初期型のフルカウル仕様、しかも形状はお世辞にも完璧とは言い難い。
まあ発売されたのが1981~2年頃?ととても古いから仕方なし。
フルカウルをカットしてもこのハーフカウル形状には出来ない。
サイドの形状が違うしスクリーン部分も短い。
作り直すしか方法が無い。
まずはアッパーハーフカウル

タミヤのパーツからライト周りのみを残してカット。
エポキシパテとプラ板で作り直し。

スクリーン部分は厚さ0.5mm程。

ここまで拘って作ってる変わり者は他には居ないかも。
原型が薄くて型取りに苦労したけど、ほぼ満足出来る形でレジン化に成功。
塗装後にカルトのデカール切り抜いて貼り、クリアーコートして乾燥待ち。

カルトはフルカウル用なのでサイドのKawasaki Franceが大きく長いので国旗マークはカット。
シートカウル

大きさ・形状全く違う。




タミヤ(カルト)のゼッケンベースは使えないから塗装する。
ローソンと徳野もそれぞれ形状もシートも違うから3種類作っている。
アンダーカウル
フルカウルをカットすれば良いと思われるかもだが、これまた形状が全く違う。

まあ資料写真を見ると、2~3種類ある様だけど、その中でも1番目にする形状に似せて製作。
もちろんエポパテとプラ板で。
ちなみに実車同様フレームに合わせて左右非対称。
他にタミヤパーツと変更してるのはエンジンカバー。
実車がコレ。

右がタミヤ。

見た目は大分変わる。
もう直ぐ完成予定。