81年型 24H耐久レース仕様 KR1000F 完成。

 

 

 

 

今回の車体はほぼストレート組み、キャリパーのライン取り出し部分やスイングアーム裏のパテ埋め等、最低限の修正のみ。

 

他の写真は後ほどNIIMAN WORKS展示室にUPします。

 

 

 

最終的に使ったレジンパーツは計48個

バキュームスクリーン X 1枚

ステンパイプ X 1個 

メタル製アフターパーツ X 6個 

カルトグラフデカール X 1枚

 

KR1000はローソン・徳野とコレで3機種完成出来たのでこれで終わり。

 

実は今、このハーフカウル専用のデカールを製作してもらってます。

現在流通しているタミヤキットはカルトグラフ以外はデカール全滅状態なので手に入れても完成出来ない。

それに81年型KR1000で画像検索するとほぼこのハーフカウルの車両ばかり。

専用デカールが出来上がったら、このハーフカウルの外装と合わせてトランスキットで出そうと思ってます。

 

 

KR1000の車体はほぼ完了、今は外装の塗装やってます。

 

作り始めたのが2011年末頃、ほぼ10年越しの製作になってて自分でもビックリ。

 

過去にヤフーブログの記事で 1/12 KR1000としてUPしていたのが、80年8耐ローソンKRに81年8耐徳野KR、それとこの24H耐久仕様のハーフカウルモデル。

テーマ内の記事見てもらえたら分かります。

 

先に徳野、ローソンと製作して、もうお腹一杯でモチベ下がり気味だったけど、専用のデカールを製作してもらう事にもなったし、とりあえず最近手に入ったカルトグラフデカール使って完成目指します。

 

タミヤのキットは極初期型のフルカウル仕様、しかも形状はお世辞にも完璧とは言い難い。

まあ発売されたのが1981~2年頃?ととても古いから仕方なし。

 

フルカウルをカットしてもこのハーフカウル形状には出来ない。

サイドの形状が違うしスクリーン部分も短い。

作り直すしか方法が無い。

 

まずはアッパーハーフカウル

タミヤのパーツからライト周りのみを残してカット。

エポキシパテとプラ板で作り直し。

スクリーン部分は厚さ0.5mm程。

ここまで拘って作ってる変わり者は他には居ないかも。

 

原型が薄くて型取りに苦労したけど、ほぼ満足出来る形でレジン化に成功。

塗装後にカルトのデカール切り抜いて貼り、クリアーコートして乾燥待ち。

カルトはフルカウル用なのでサイドのKawasaki Franceが大きく長いので国旗マークはカット。

 

シートカウル

大きさ・形状全く違う。

タミヤ(カルト)のゼッケンベースは使えないから塗装する。

ローソンと徳野もそれぞれ形状もシートも違うから3種類作っている。

 

アンダーカウル

フルカウルをカットすれば良いと思われるかもだが、これまた形状が全く違う。

まあ資料写真を見ると、2~3種類ある様だけど、その中でも1番目にする形状に似せて製作。

もちろんエポパテとプラ板で。

ちなみに実車同様フレームに合わせて左右非対称。

 

 

他にタミヤパーツと変更してるのはエンジンカバー。

実車がコレ。

 

右がタミヤ。

見た目は大分変わる。

 

もう直ぐ完成予定。

 

 

 

 

 

 

デフォルメ大戦機シリーズ

 

もう20年以上前に始めたデフォルメ大戦機シリーズ、雷電、零戦、震電、桜花、強風、と一応完成はした。

原型を改修してキャノピーを透明パーツ化しようとしてそのまま放置。

製作中のが二式大艇、スツーカ、月光、晴嵐等・・

 

二式大艇は4発エンジンをどうキレイに造形するか?と、スジ彫りの面倒くささで放置してたけど、最近エンジンの完成・複製が出来たので主翼に取り付けてみた。

複製したエンジンがこれ。

 

最初はカウリング部分だけ分割で本体は主翼にと、ゲージ作って色々試してたけど4発キレイにエポキシで作るの無理、もう丸ごと作って主翼に埋めれば良いかと。

 

このドングリをお湯まるで4個型取り・複製して主翼に埋め込んだ。

プロペラも100均粘土シリコンとお湯まるで型取り・複製。

どうにか二式大艇らしくなって来た。

レジン複製しておいたフロートも両面テープで仮留め、日の丸ベースと一緒に撮影。

 

 

大きさはプラカラーの空き瓶と比べてこれ位。

 

スジ彫り、特にキャノピー周りが面倒そうで躊躇。

 

後は主翼付け根と機体上部の銃座出窓を作ると造形的にはほぼ終わり。

 

実はこれ、当初よりも鼻面を延長加工したりチョコチョコ手を入れてます。

その分、二式大艇特有の機首下部の通称カツオブシも延長したりと結構な手間。

 

エンジンに吸気口が上下にあるので機体丸ごと一発型取りは無理そう、主翼付け根で分割かな。

地上駐機用の浮き付き車輪も作る。

デカールは友人に2種類ほど作ってもらう予定。

そのうちの1つは鹿児島の海上自衛隊鹿屋航空基地に屋外展示されてる世界で唯一現存する機体と同じデカール。

完成したらツーショット撮りに行く予定。