寺崎仕様のZ1000MkⅡ続き。

 

前回、今日明日中には完成するかもと書きながらこの状態です。

キリンのカタナと同時製作中。

車体もほぼ出来上がって、ハンドル周りを残すのみ。

と言うか、ほぼ出来上がってますけど。

リヤサスも塗ってしまえばワークスパフォーマンス意外には見えない出来かと。

フロントフェンダーはノーマルをカットした仕様に。

バックステップはキリン用のレジン製を加工。

年内に完成させます。

 

 

 

 

2代目キリンの SUZUKI GSX1100S カタナのトランスキットを加工修整したので1台組んでます。

 

同じくマンガのキリンに出て来る寺崎Z1000MkⅡ作ってるんで、2ショット撮れるしね。

予定では完成してるはずが、この寒さで作業が進まずこの有様。

何しろ作業場は倉庫の一角にコンパネで壁作っただけですから。

室内温度=外気温度・・・

まあそれでも地道に進めてます。

どちらも外装は出来てて、後は細かい部分とカタナのスクリーンをバキュームするのみです。

年内の完成目指してます。

 

6Pキャリパーを裏側も追加加工して複製したので、これでほぼキリン仕様になりました。

今回はコミック同様、オイルクーラー無しです。

その他の部分は大体前回と同じ仕様。

マフラーステーもプラ棒で製作。

今回は前作よりもチョイ濃い目の色合いです。

キリンとの大きな差異はタンクキャップがエアプレーンタイプに、チェーンカバーは無しに。

どちらも個人的な趣味で。

 

 

 

寺崎仕様のZ1000MkⅡ続き。

 

フレーム

フレームの改造も終え、インナーフェンダーと「臓物」をセット。

インナーフェンダーは実物の形状を追い、臓物はタミヤKR1000のバッテリーパーツを弄って設置。

バイク模型はノーマルなら問題無いけど、レースキャブに交換するとサイドカバー内が空っぽでみっともなくなる。

実車はバッテリーやエアクリボックス、電装関係で埋め尽くされてるからね、とりあえずそれらしい物で塞ぐ。

 

ちなみにバッテリーパーツとインナーフェンダーの間のレジン製フレームパーツですが、丁度良くサイドカバーの下側の押さえになります。

 

 

フロントフォーク

 

前回UPしたフロントフォークも塗装&組み立て済み。

インナーチューブはメッキ塗装したけどイマイチ。

この後、ハセのメッキフィルムと同じ物で加工済み。

 

 

 

オイルクーラー

 

レジン製のコア(元キット不明)にプラ材でステー加工。

こういう複製出来ないワンオフ物が面倒。

 

 

リヤ周り

 

スイングアームも塗装してパーツを組み込んでリヤ周り完成。

チェーンスプロケはタミヤKR500の物。

ディスクローターはアオシマZ1000P。

キャリパー・ステー・ブレーキホースジョイント・トルクロッド・Rホイールはレジン製。

一応、キャリパーにはパッドも追加してます。

 

現状はハンドル周りを残すのみ。

キリンのカタナもブレーキラインと外装載せるだけ。

2台とも今日明日中には完成するかも。