寺崎仕様のZ1000MkⅡ続き。
フレーム
フレームの改造も終え、インナーフェンダーと「臓物」をセット。
インナーフェンダーは実物の形状を追い、臓物はタミヤKR1000のバッテリーパーツを弄って設置。
バイク模型はノーマルなら問題無いけど、レースキャブに交換するとサイドカバー内が空っぽでみっともなくなる。
実車はバッテリーやエアクリボックス、電装関係で埋め尽くされてるからね、とりあえずそれらしい物で塞ぐ。
ちなみにバッテリーパーツとインナーフェンダーの間のレジン製フレームパーツですが、丁度良くサイドカバーの下側の押さえになります。
フロントフォーク
前回UPしたフロントフォークも塗装&組み立て済み。
インナーチューブはメッキ塗装したけどイマイチ。
この後、ハセのメッキフィルムと同じ物で加工済み。
オイルクーラー
レジン製のコア(元キット不明)にプラ材でステー加工。
こういう複製出来ないワンオフ物が面倒。
リヤ周り
スイングアームも塗装してパーツを組み込んでリヤ周り完成。
チェーンスプロケはタミヤKR500の物。
ディスクローターはアオシマZ1000P。
キャリパー・ステー・ブレーキホースジョイント・トルクロッド・Rホイールはレジン製。
一応、キャリパーにはパッドも追加してます。
現状はハンドル周りを残すのみ。
キリンのカタナもブレーキラインと外装載せるだけ。
2台とも今日明日中には完成するかも。








