AMA・スーパーバイク、個人的には86年位までしか興味も知識もありません。

 

そしてローソンのZ1000S1とレイニーのGPz750F、この2人と2台が特にお気に入り。

ローソンのライバルとなるスペンサーのホンダCB750F(1000cc)も超有名だけど、CBは多くのモデラーが各スケールで製作されてますね~。

 

でもそのホンダの代名詞とも言えるスペンサーがホンダに入る前にカワサキでレースに出てたのを知る人は少ない様です。

1979年の夏にマイク・ボールドウィンの代役で2度出場してます。

Sears PointとLaguna Secaの2レースとも優勝。

2レースとも優勝!

流石に天才と呼ばれるフレディ・スペンサー、凄いですね~。

 

で、コレがその時のマシン、Z1000MkⅡ(ヨシムラチューンEG)

この画像でのローソンMkⅡと違う所は外装・ホイールのカラーとスイングアーム、マフラーステーとポイントカバーにリヤサス取り付け位置がノーマルって位でしょうか?

 

こちらはもう1台でリヤキャリパーステーやリヤサス取り付けが違います。

今回制作してるのは1枚目の方。

一見、スイングアームに補強は無いように見えるけど、マイク・ボールドウィンの車両のスイングアームには薄い補強がされてるようなのでそれを再現。

前後足回りとフレームは完成。

 

 

 

 

 

後は塗装した各パーツを組み込むだけ。

 

寺崎仕様のZ1000MkⅡ ver.2 です。

 

 

依頼分と2台を同時製作してました。

 

前作ver.1との違いはフロントのキャリパーステーを立体仕様に、オイルラインにサーモを装着、フロントフォークのインナーチューブをステンパイプに変更、スイングアームを3mm延長、バックステップ形状変更、キャブをFCRからTMRへ変更。

 

2台はほとんど同じ仕様ですが、こちらはリヤディスクの在庫が無かったのでKR1000のを流用。

見た目ノーマルよりもレーシーで良いんじゃないかと。

 

依頼品のTMRキャブはアオシマのパーツ、こちらのTMRキャブはオクで入手した3Dプリンター製の物。

細かな補機類が精巧に出来ていて驚きますが、難点は積層痕と材質。

穴あけやペーパーで削りは出来るけどカッターやニッパーが使えない。

材質が脆くてすぐ割れるし、まるで黒曜石の様にパリッと割れて持って行かれる。

カットするならエッチングソーが必要な位に脆い。

 

とりあえずどうにか形にはなったけど、こりゃ印刷後に手を加える精密模型には不向きだわ。

それとも自分が下手なのか?

 

 

リヤサスのワークスパフォーマンス・X-PROも、前作と同じ様にS1用に作った旧タイプのワークスパフォーマンスを加工。

前作との違いは使用した部材とパーツ数。

洋白線やステン・アルミパイプを使って片側15個の部品で構成。

超メンドクサイ。

 

 

資料写真は撮ったのでオクに出品。

 

その他の画像は後ほど NIIMAN WORKS 展示室にUPします。

 

 

 

 

 

 

1999特別交通機動隊

 

うすね正俊短編集 「METAL BOX」に掲載されているコミックに「1999特別交通機動隊」の主人公、好田 登

 

その1/12フィギュア原型です。

パーツ数(予定)

レジン : 15個

シールド : 1枚

 

設定は勝手に身長180cmで。

個人的には犬狼伝説 - Kerberos Panzer Copのプロテクトギアと同じ位好きな装備。

紅い眼鏡とか人狼のヤツね。

 

腰後ろのガンホルダー付け忘れた。

 

コレを元に下半身改造して見開きページの絵の様にYZR500改白バイに乗せようと思ってます。

バイクの改造が確実に超面倒。

 

 

ヘルメットと銃の複製は気泡と段差に気を使う。

と言ってもこの2つ、既に昔に複製済み。

メットは通常のM30のフロントスリット埋めたM10仕様。

 

1985年のマンガなのでもう37年も昔の作品・・・

 

37年前!?

 

ちょっと驚き~でも今見てもカッコ良い。

と言ってもこの原型、もう20年以上前に作り始めてるんですけどね。

やっと完成ですがな。