1973年に公開された、アメリカン・グラフィティ/American Graffiti

初めて見たのは中学1年の時にTVの深夜放送でした。

舞台は1962年のカリフォルニア。

ウルフマン・ジャック・ショー、ロックンロールやダイナー、アメリカの古き良き時代を教えてくれたバイブル的映画です。

それ以来、5~60年代のアメ車・オールディーズにどっぷりはまってます。

主人公のリチャード・ドレイファスは、後のこれまた大好きな映画、「スタンド・バイ・ミー」にも出ています。



んで、数年前にアメリカのレベルから、1/25 アメグラシリーズのミニカーが販売されました。

しかも同スケールのフィギュア付きで。

この絵のやつね。
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サントラのジャケットやポスターで有名ですね。

アメグラ見た事無い方でもこの絵は目にした事あるんじゃないでしょうか?

商品はコレ、期待するでしょ?
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えぇ、速攻注文しましたよ。




届いたの開けてビックリ!なんじゃこりゃ!?
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アン○ニオ猪木ですか?
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詐欺?なんかスンゴイ不満。

こんな物よくメーカーがOK出したなと。




実はこの絵のフィギュア、CDジャケットサイズとポストカードサイズのを製作途中でした。

作りながら思ったけど、この絵立体が難しい。

まあ期待を裏切られたついでと、同じ1/25で作り始めました。

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レベルのと比べて。
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後は小物とローラーシューズ、靴紐だけなんですが・・・



その他2種類のはこんな感じです。
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ええ、もちろん完成しておりません。

放置して既に数年・・・

なぜかって?





もつべ~しょんが続かないワタクシだからです。
約2ヶ月ぶりの更新だす。

2ヶ月の間、何もしていなかったんではありませぬ。
そう、じいぃ~っと静かに放置してました。
でもまぁこのままではイカン!と一念ボッキしおにょれを奮い立たせ、漢らしくチマチマとタンクキャップ・ガスコック、エアバルブを製作。

そんでもって塗っちまったがや。
タミヤ限定販売のライムグリ~ンでっ!!
エアブラシ使える状況じゃないんで、当然の如く青空缶スプレー塗装開始~!!。
ダストの行く先にマイカーがあろうとお構いなしっ!!

おお!良いんでないかい!?

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左右のガスコックがS1の証。
さぁ、お次はラインだ!・・・?プラカラーが無い!!
むむっ、模型屋までは車で1時間少々。
たった2色のプラカラーを買いに車で1時間少々・・・
田舎はやだね~、それにマスキングがスンゴク面倒そう。
いかに創意工夫の七転び八起きが楽しくても、今回はパス!
七転びKOの可能性BIG!!
ハイッ!作業はココまで!!!
久々の更新でんがな。

前に載せた、1/12・S1タンクの型取りしました。

①油粘土に載せる。

プラ棒はキャストの通り道。

ほぞ穴はゴム型のズレを防ぐ為の物。
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②土台が出来たらスチロール板で囲う。

粘土もスチロール板も100円ショップのダイソーで入手。
(安上がりで大助かり、創○学会様様でんがな)
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③さあ、ゴムが硬化したので粘土を外します。
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④反転型のゴムを流し込む前に、離型剤を塗ります。

型取り専用離型剤は高価なので、この床用ワックスのリンレイ・ブルーを使ってます。
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⑤両面型取り完了。
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⑥ゴムに通気穴を掘り、キャストを流し込みます。

⑦ハイ、どうにかうまく流し込み出来ました。
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⑧気泡もほとんど無く、一応満足。
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さて、次回はサフ吹いてライムに塗って見ませう。