やっとZ1000S1のタンクのサフ吹き完了です。

これ以上手を加える気力は有りません、一応完成です。

試しにタンクキャップとKawasakiのエッチング製エンブレムを貼り付けてみました。

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J系シリーズは全車種作る予定です。

もちろんZ1000Jの丸タンクもね。
秋です。

模型製作に最適な時期ですね。

最近、後遺症で左半身がちーとばかし思うように動かせません。

めまい・痺れ・痛み etc

ちゅー訳で、医者&嫁様から当分の間バイク禁止令が出てます。

乗れっつーても乗れませんけどね。

こんな私でもストレスは溜まります。

それで嫁様が寝静まった夜中に、ひっそりコッソリ抜け出しての模型作りとなるのです。

左手が自由に動かせないので思う様に進みませんが、Z1000S1の製作もほんの少しですが進んでおります。

以前とほとんど同じに見えますが、微妙に違うんです!!本当に!!!





フレームは作り直しです。

以前はプラモと同じ様に左右真っ二つの2個部品でしたが、型取り・複製が難しそうなのでメイン・左右の3分割にしました。

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材料はプラモのランナーとエポキシパテ。

市販のプラ棒はちょっと太いんですよ。

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丁度良い太さのランナーを探すのは大変だし、「曲げ」が難しいのよ。

ポキポキポッキン折れるんだす。

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サイドカバーも微修正、ほぼ完成です。

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左右対称に作るのは大変でした。

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シート・テールカウルも微修正。

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シートはS1の表皮。

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タンクは大分修正しました。

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作ってるのはワークスS1なので、市販S1やローレプと比べてタンク後部の位置が違います。

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雑誌バイカーズ・ステーションに1/12画像が載ってます。

ん、ほぼ一緒。

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Fフォーク・Rサスはとりあえずの流用品です。

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近いうち(年内?)にシリコンゴムで型取りの予定です。





WIT'SからKZ1000・Mk.Ⅱの1/12ダイキャスト完成ミニチュアモデルが販売されてます。

この完成度はかなり期待出来そうです。

Z1000Rも来年には出そうです。

そっちを改造した方が早くて完璧?




その通り!!
むか~し昔、ディフォルメ大戦機を色々と造ってました。

大きさはアオシマのタマゴ飛行機シリーズと同じくらいの手のひらサイズ。

愚かにも複製してHPで販売までしてました。

生産した分は完売できたんですが、作業が面倒なのでもう懲り懲りです。

パーツ数は11個+オマケフィギュア+ベース

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シリコンで型取り後、ノンキシレンキャストで複製。

気泡はほとんど無し。

組み立て、塗装をした「震電」がコレ

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どうでましょ?アオシマとは違ったディフォルメです。

基本的にレシプロ機はマイクロモーターでペラが回ります。



コレは最初に造った「雷電21型」

飛んでる様に画像を加工してます。

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コレは不謹慎では?と批判があった、言わずと知れた特攻専用機「桜花」

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造った本人はふざけた気持ちなんて無いんですけど。

練習機から零戦まで色んな機が特攻に駆り出されてるのにコレは不謹慎ですかね?専用機だから?

それじゃ~ハーレーのファットボーイはどうなりますか?不謹慎どころか冒涜ですよ。

他にも二式大艇、スツーカ、コメート、晴嵐、零戦、造って・・・ました。

ました  と言うのは、今現在途中でストップ状態。

ほとんど原型が完成してるのもあるんですが、やる気が出ないと言うか気力が無いと言うか。

年取るとなんでも億劫になるのがいけねーや。