脳梗塞で倒れ特別養護老人ホ―ムで暮らす奥さまを介護する為にと一念発起されたそうです。
奥さまは五年前に自宅で倒れそのまま入院し車椅子生活になったそうです。
家で一緒に暮らしたいと看護助手の資格を取られた所担当の医師さんが老老看護は無理と言われて一度も家に戻れず市内の特養に移ったそうです。
一時帰宅だけでもと
介護の専門職のホ―ムヘルパーに挑戦されたそうです。
挑戦するって気持ちが有ればぁ実現出来るそう思いましたぁ
このブログを書いている最中にふと、思い出して母親に
しました。確か母親のお母さん、私のお祖母ちゃんが入院した時に母親が勉強してたのを思い出してぇ
新聞で86歳の人がヘルパー二級とらはったって載ってたけど、もしかしてぇって…話したらぁ
もちろん二級持ってるよって言ってましたぁ
自分自身の身内を少しでも助けたいって思う気持ちは誰しも同じだって思いましたぁ
してる最中に母親がそれがどうしたの?って言った時、私はマダマダ母親には勝てないって思いましたぁ私は検定試験とか合格したらうれしくって母親に話すのに、母親はそれは当たり前の事だと思ってる
その時点でかなわないって思いましたぁ
多分一生勝てないかも知れませんがぁ
でもやっぱり負けたくないなぁ