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少し専門的な話になるのですが、
肩幅を広くしようと筋肉をつけると、
僧帽筋という筋肉もついでに発達することになります。
僧帽筋とは首の筋肉ですので、首が強くなります。
首の筋肉(僧帽筋)とは
表情筋と非常に近しい筋肉であるのは、
実際に口を大きく開けたりして、顔の表情筋を動かすと、
首がピクピク動くことから理解していただけると思います。
首の筋肉(僧帽筋)を鍛える事によって、
表情筋が引っ張られるようになり、
顔に張りが増すようになります。
ということはつまり、顔の皮膚のたるみが少なくなり、
顔の体積が必然的に小さくなるということです。
さらにそれだけではなく、
普段使っていない表情筋が刺激されることによって、
顔のシワが引っ張られることによって、
シワが目立たなくなり、
若返り効果も期待できるようになります。
効果があるのかないのかよくわからない、
化粧水や美容液よりも、
僧帽筋を鍛えることによって、
若返り効果が、論理的に理詰めて説明ができてしまいます。
さらにさらにそれだけではなく、
首の筋肉(僧帽筋)を鍛える事によって、
肩こりとは無縁になることができます。
つまりモデル体型になるために、
肩幅を広くしようとしていたら、いつのまにか
小顔になり、顔の皮膚が若返り、
さらに肩こりまでもが改善してしまうという、
一石四鳥の効果までもが、
期待できてしまうというわけです。
ここまで読んでいただいて、
まだ、肩幅と肩こりと首の筋肉の関係性に、
疑問を抱いている方もいらっしゃると思うので、
次回は具体的に、
「外国人がなぜ肩こりで悩まないのか」
をお伝えします。
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