2020国民的美魔女コンテストファイナリストの、Rikoです。


前回は足裏の筋バランスのエクササイズをご紹介しました☆
今回は、下肢のエクササイズをご紹介したいと思います。


むくみの原因はリンパのつまりや、塩分や糖分の摂り過ぎ、疲労、筋肉不足などいろいろとありますが、その原因を少しでも解消するためにエクササイズの習慣をつけることもおすすめです♪


日ごろ、いろんな方のウォーキングを見ていても膝が曲がっている方がとっても多いですね…
膝が曲がっていると、その上に載ってくるカラダの骨組みが全体的に歪んでいき、カラダを支えるためにいろんなところが屈折してしまうため、本来の関節可動域が使えないウォーキングをしている方がとっても多いです。

ウォーキングは朝起きたすぐから夜眠る寸前まで、唯一行う運動で正しくやることで効率の良い筋肉を使った歩き方ができます。
そうすると、歩くだけで代謝が促進されるんです☆
まず、私のところで、ウォーキングを習ってもらうときに必ず前回の足裏のエクササイズと下肢のエクササイズを行ってもらいカラダの調整をします。


その方法をご紹介しますね♪


①膝の裏が曲がっている方がとっても多く足を真っすぐにしていくのに効果的なエクササイズです。
 膝裏とアキレス腱をしっかりと伸ばします。 
 もし手が指先に届かない人は、タオルなどを使って足の裏からひっかけてストレッチしてください。
 ツーンと感じるまで神経までしっかりと伸ばすのがポイントです。
 歩くときに膝裏が伸びず、膝が曲がった状態で歩いていると膝回りに脂肪がつきやすくなります。



②次に前腿のストレッチです。
 前腿は膝が曲がっていると太くなったり、外側に張り出したりしてしまいます。
 前腿の伸展筋を養うことで、スラっとした太腿に導いてくれます。
 まずは、カラダの後ろに手をついて片方の膝を曲げます。
 これが簡単にできる方は、肘を床について前腿のストレッチを深めます。


 さらにできる方は上半身を寝かせた状態で前腿をストレッチします。
 反対側の足をストレッチをしている足の膝に置くことで負荷をつけることができますので、
 しっかりとしたストレッチができます。

 膝裏と太腿のストレッチを行うことで、膝窩リンパや鼠径リンパ節の流れも良くなり、
 血流も改善されるため、美脚へと導くことができます☆

寝る前にベッドなどでも行えるストレッチですので、気軽に始めてみてくださいね♪


今回も私のブログを読んでいただき、ありがとうございました♡

 

 

2020国民的美魔女コンテストファイナリストの、Rikoです。


私が、SHOWROOMのライブ配信やレッスンなどで自宅で簡単にできるエクササイズをご紹介してきたので
そちらをブログでも一部公開していきたいと思います!
数日に分けてアップしていきますので、是非楽しみにしていてください♪

まず、今回は足裏の筋バランスを整えるエクササイズから☆

1.足の指と手の指で握り合い、力を入れたり緩めたりしながら血流を流します。



2.足と手を握り合ったまま足首を縦に動かします。



3.足と手を握り合ったまま 時計回りと逆回りそれぞれ10回 足首をまわします。


4.足の親指から小指に向かて順番に1本ずつ指をくるくるまわします。時計回り・逆回りを10回ずつ。


5.足の指の根本から指先に向かって指圧を加えマッサージをします。
  一緒に足裏もマッサージして、指圧して痛いところは念入りに行います。
  指先でやりにくい場合は握りこぶしを作って足裏をゴリゴリしてください。


6.足首を伸ばしたり曲げたりして、足首を動かします。
  指先までしっかりと伸ばしてください。


7.足指じゃんけんをします。
  グー・チョキ・パーを10回くらい繰り返してください。
  チョキが出来ないという方はグー・パーだけでもOKです。

 

足はカラダを支える土台になる部分です。
その一番の土台となるのは足裏や足の指ですが、この筋肉のバランスが悪くなると、安定して立てなくなりトレーニングの効率が悪くなってしまったり、歩き方や姿勢が悪くなってしまう場合があります。

足は毎日私たちの体重を支えてくれているので、できれば日々労わってあげたいところです♡
簡単な方法で、日々続けることで、足の筋バランスは整うんです!
 

今回は、足裏から足首までのエクササイズをご紹介しました☆
次回は足首から上の下肢のエクササイズをご紹介しますね♪


私のブログを最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡


足指ケアのおすすめグッズ♡

 

 

 

 

 

2020国民的美魔女コンテストファイナリストのRikoです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございますm(_ _)m
皆様から、ブログを参考にしているとご連絡をいただけ、こんなにもたくさんの方に読んでいただけてるのだと感謝の気持ちでいっぱいです!


中でもダイエットについての感想を多くいただきますが、ダイエットは単にカロリーを抑えるだけでは成功しないのです。
また糖質制限やファスティングも、実はダイエットには全くつながっていません。

糖質制限をすると、カラダは糖質を燃やせない身体になり、今度糖質を摂った時に、血糖値が跳ね上がり、脂肪ホルモンでもあるインスリンの分泌を高めてしまうだけです。

そしてファスティングは、糖質制限と同じく燃やせない身体になること、そして3日以上ファスティングをしてしまうと、腸内細菌が1/100万個へ減ってしまい、抵抗力を失ったり、代謝をさせてくれる
短鎖脂肪酸が作れなくなってしまします。


本来求めるダイエットとは、筋肉量を落とさず、基礎代謝は維持したまま脂肪を落とすこと♡
そしてメリハリのある美ボディですよね♡♡♡


それには、いろんな身体にの生理作用を網羅することで、ダイエットは成功へと導かれます★
そして、トレーニングも忘れず!!

注意が必要なのは、運動したら痩せるという勘違いです。

運動しただけでは痩せることはできないのです。

体重を減らすには食事制限、ボディラインを変えるにはトレーニングです♪
そこを整理して自分はどうなりたいのか?

体重を減らしたいのか?見た目のシルエットを変えたいのか?
自分にあったオーダーメイドでダイエットは成り立ちます!

なりたいカラダには、いくつになっても、いつからでもなれるし、はじめられます♪


いつも最後までブログを読んでいただき、ありがとうございます♪


 


食べないダイエットばかりしていた30代の頃の私と食べながらダイエットした私の比較



トレーニングでS字ラインを強化しました

2020国民的美魔女コンテストファイナリストの、Rikoです。


ダイエットの時に、極力カロリーを抑えようと、野菜を食べるときにドレッシングを控えたり、調味料を控えたりするために、塩を摂りすぎてしまうことが結構あるんです。
私のところに来てくださっている生徒さんも、こういったケースが多く、カロリーは守っているのになかなか体重が落ちないと焦って相談をいただくことがあります。


塩分は、摂り過ぎてしまうと、体内に水分を取り込んでしまいます。
そうすると、血液循環が悪くなり、カラダの冷えが起こります。
冷えが起こると、冷えからカラダを守ろうとカラダは働いてしまい、むくみが生じてしまいます。。。
むくみが起こると、更に血流が悪くなってしまうため、もっとカラダは守ろうとしてセルライトを作ってしまいます。゚(゚´ω`゚)゚。


そうなると、悪循環のスパイラルになり、カラダの冷えがなかなか改善できず、ずっと血流が悪くなり、むくみから解消されなくなってしまいます。

これを防ぐために、塩分をたくさん摂ったときは、カリウムを含む食材も一緒に摂ることですが、一番はやはり減塩をすることです!


ヒトの生命維持のために必要な最低限の塩分量は3gだと言われています。
今まで塩分を多く摂って来た方はいきなり過度な減塩をすると、体調不良が出てきてしまう可能性があうので、5gくらいから始めてもよいと思います!


塩分は味付けの分だけではなく、食品に含まれているナトリウムも計算に入れなくてはいけません。
ナトリウムと食塩は表示される重さが違うため、食品に含まれているナトリウム量を食塩の量に換算する必要があります。


その計算式は
ナトリウム(mg)×2.54÷1,000=食塩相当量(g)
となります☆彡

例えば、ナトリウム200㎎だとすると、塩分としては約0.5gということになりますね♪


計算してみると、意外に摂っているのが塩分(ナトリウム)なのですが、この摂取を控えることで、カラダに取り込まれてしまった水分が排泄されやすくなり、体重もぐっと減ってくれますよ♡
一度気にしてみてくださいね!



私のブログを最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡