恵比寿 皮膚科 形成外科 美容皮膚科 美容外科 Ebicli-lab.(エビクリ研究所)の研究(!?)日記 -26ページ目

恵比寿 皮膚科 形成外科 美容皮膚科 美容外科 Ebicli-lab.(エビクリ研究所)の研究(!?)日記

恵比寿ウエストヒルズクリニック(通称エビクリ)皮膚科・形成外科・美容外科・美容皮膚科 (各種保険診療取り扱い有)
〒150-0021東京都渋谷区恵比寿西1-4-2 川田ビル4F
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最近、"打ち系美容整形"という言葉がはやっているそうです。


私も最初は何のことかと思ったのですが、ようは、"注射をうつ系統の美容整形"という意味だそうですね・・・・(笑)


ですので


Model-lab.(モデル研究所)の研究(!?)日記

こっちではありません・・・・・(笑)



ところで、この"打ち系美容整形"は、近年目覚しい進歩を遂げました。


ヒアルロン酸やボトックスが、その製品の進歩を含めて、著しい発展をしたことは言うまでもありませんが、当院では、その注射の際の、注射針などにもこだわっており、腫れや内出血を最小限に減らす工夫をしております。

(詳しくは当院のHP を見てくださいね音譜)


特に涙袋のヒアルロン酸注入などは、注入の難しい場所として知られてきましたが、当院ではそれらの技術を駆使し、また、3Dの美の追求により、注射でここまでできるようになりました。



Model-lab.(モデル研究所)の研究(!?)日記

(写真は目頭切開もやっておりますが、涙袋と鼻筋のところだけ比較してくださいね)



また、当院でやっている再生医療などは、(これも打ち系です音譜)、手術に取って代わられるものとして、注目を集めています。(ビフォーアフターはコチラ をご覧下さい)


私は外科医ですので、なんだかんだで手術を重んじてきた傾向がありますが、別に患者さんは手術をしたいわけではありません。


っというより、できれば手術をしたくないと思っているものです。



もちろん美容整形の中には、手術をしないとどうしようもならない場合も、いまだに数多くあります。しかし、そんな手術ができることを誇りに思っているというのは、外科医の悪い癖ですね・・・・あせる


私も最近の"打ち系美容整形"の進歩を見ていると、"実は注射でここまでできたんだなぁ"と思いしらされ、自分の外科医としての傲慢を、反省せずにはいられません・・・・・


先日、アサヒ芸能の取材を受けまして、それが6月22日発売のアサヒ芸能に掲載されるそうです。


スポーツ選手の乳房縮小術についてのコメントです。


純粋なコメントで、写真も何も出ず、ただ私のコメントの文字が出るだけなのですが、まあ、お暇がある方は見てみてくださいな。


そんなわけで、お知らせでした・・・・音譜



先日、学会に行って、同期や先輩後輩を含め、いろいろな科の先生に会ってきました。


ところで、そんな彼らからも、最近よく聞かれるのは、『信頼の置ける美容整形外科は?』や、『信頼の置ける美容整形外科選びはどうすればいいの?』という類のものです。


うーん・・・・・??


なんと答えればいいのやら・・・・


結構、他科の偉い先生からも、こういったアバウトな質問を受けるんですよね・・・・



結論を先に申し上げれば、それぞれの状況や症状(何を求めているか)などによっても、かわるので、一概には言えないんですよね。


具体的な悩みを教えていただければ、私が拝見させていただくか、もしくは、私の手にはあまると判断されればよい先生を紹介しますよ・・・・と、答えるのですが、その知り合いの先生が遠方の場合もあったりで、そうやすやすと東京には来れないのだとか・・・・



なるほど、それで選び方を教えてくれですね・・・!?



まあ、患者さんを診てないからという細かい話は抜きにして、一般論でいうなら、先生方のやっている内科や外科、眼科などと一緒です、と、私は答えます。



まず、ある一定以上の修練を積んでいる人(まあ先生方のそれぞれの科であれば専門医くらいのレベルですかね・・・?)


まあ、医者は科学者なので、これはないと論外ですね。確かに専門医でなくてもよい先生がいっぱいいるのは知っていますが、専門医があってよい先生というのもいっぱい知ってます。


ですので、わざわざリスクを背負って専門医のない先生から選ぶ必要はありません。


ただ、これは残念ながら最低ラインですね。


ですので、尚且つ信念を持って、ある分野に関してはこだわりを持って診療をしている人、ですかね・・・


強いて言うならですがね・・・




まあ細かいところは、確かにプロでないと、わからない部分もあると思います。


ですので、「このクリニックどうなの・・・?」とか、『この先生どうなの・・・?』というのがありましたら、お気軽に相談くださいませ・・・・

先日は、京都に、アンチエイジング学会に行ってきました。


アンチエイジングは、ある意味、全科にまたがる分野ですので、いろいろな角度からアンチエイジングを研究している学会です。


まあ、とはいっても、医学の基本はやはり内科なのか、内科系の話が多いのですがね・・・・



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ただ、内科的なアプローチを外科医たちが知ることは、大変有用性があることだと思い、毎回参加させていただいております。今回も最新のトピックなどを含めて、結構面白かったです。


それに関しては、臨床にも随時応用させていただきますので、おいおい書きますね。


ところで、この学会のもう一つの魅力は、全科にまたがっているので、いろいろな友人・知人に出会えることです。


自分の専門に近い範囲としては、大学医局の後輩の北村先生や東京大学皮膚科の桜井先生などにお会いしましたが、ほかにも大学の先輩や、内科にいった同期や外科に行った部活の先輩など、沢山会いました。


お互いの近況報告などで盛り上がりましたが、皆アンチエイジングという共通の目的をもっているところが、心地よかったですね音譜


そんなわけで、みんなでアンチエイジングできたら、よいですね音譜

それでは本日は、目頭切開の術後2週の経過です。


じゃーん!!
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っと、これだけ出してもわからないですよね・・・・



ですので、わかりやすく説明するために、順を追って説明いたしますね。


まず、先日、とあるモデルさんの目頭切開を行いました。


もともとかわいい方だったのですが、これから本格的に活躍するためにもっとキレイに、もっと目チカラをアップさせたいとのことでした。


そんなわけで、


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これからメイクをとってもらって、


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こちらが術前で


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こちらが術後2週目の経過


それにメイクをのせて
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こうってわけです!!


ちょっと目頭側の二重のラインが平行っぽくなり、目頭側の白目の面積が増えただけのように思えますが、そのちょっと大きくなった目に合わせてメイクをすることにより、急激に目チカラをアップさせることができます。


ちょっと目がデカすぎ・・・!?っと感じられる方もいるかもしれませんが、モデルや女優さん、はたまたナイトワーク系の方など、とにかく女性の"美"というものを売り物にしている方々にとっては、パッと見たときの印象が大事なので、目鼻立ちをはっきりさせて、これくらいのアピールがあってちょうどいいくらい・・・・・ということが、ほとんどです。


もちろん、それぞれのご要望に合わせますがね・・・



ともあれ、たった2週間でここまで目チカラがアップできるのなら、よいですよね!!


ご本人にも喜んでいただけたようで何よりです。


そんなわけで、これからのご活躍を期待しておりますね!!音譜


先日、アンチエイジングとはいうものの、やはり避けられず、今年もまた一つ年をとってしまいました・・・



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ともあれ、お祝いをしてくださった皆さんありがとうございました!!ニコニコ


そういえば、去年も職場の皆さんに、ケーキをご馳走になったような気がします・・・


どうやら私は、ものすごく運がよいらしく、行く先々で必ずよい職場仲間に恵まれるのです(笑)


それが私の、唯一の自慢ですかね・・・!?



思えば、この一年は、いろいろな出会いに恵まれ、最新の術式を身につけたり、最新の医療を勉強したり、はたまた職場が変わったり、大学の講師に推薦されたりと、実にいろんなことがありました。


大変充実した一年だったと思います。


そんなわけで、次に年をとるまでの一年は、また、今の自分とはまたもう一回り大きくなった自分と出会えるように頑張りたいと思います。


これからも、みなさん、よろしくお願いしますね。グッド!

こんにちは、西岡です。


本日は少し、フェイスリフトのお話をさせていただきますね。


人は、加齢とともに、皮膚がたるんできて、そのことにより見た目が老けた印象となりがちですが、これを若かりし頃の位置に戻して、若返りを図ろうというのが、フェイスリフトの概念です。


しかしその方法というのは、実に千差万別で、これを専門にしている医者の数ほど術式の数があるとも言われているほどです。


しかし、なんでもそうだと思いますが、大事なポイントというのは、実はそう多くはないんです・・・・


そんなわけで、当院では、今までももっとも効果のあると言われていた、フルフェイスリフトを、なるべく要所のみに絞って簡略化し、患者様の負担を軽くするように改良を重ねて参りました。


もともとはMACSリフトという、ドイツの先生が開発したフェイスリフトに、当院独自の改良を加えております。


ポイントは、西洋人と比べて東洋人特有の骨格を考慮した、リフトアップの方向と、それらを保つための固定の位置、固定材料などです。


もちろん、腫れに対しても、当院開発の手術器具や、種々様々な検討から導き出された薬剤を使用することにより、最小限に抑えております。


では、具体的に症例をみてみましょう。


術前


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術直後



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アゴのラインがシャープになり、また頬部がリフトアップされたことにより、かなり若返った印象となりました。


また、術直後より腫れはほとんどありません。


また傷跡は


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術直後よりほとんど目立ちません。


また、当院のこのフェイスリフトは、局所麻酔で行っており、術中にリフトアップの具合を確認していただきながらやっています。ですの上がりすぎや上がりが少ないなどはおこりえません。


また圧迫などは必要なく、直後からお化粧をして帰ることができます。


経過はまた、追って報告いたしますね音譜



また、「どのくらいもつんですか?」とか、「他院でも『腫れないフェイスリフト』といわれて手術をやったんですが、すぐ戻ってしまったのですが・・・」という質問を受けることが、よくありますが、当院のフェイスリフトは、もともとのすごく腫れていたが効果は高かった時代のフェイスリフトの、必要な要素は全て残しておりますので、腫れないながらも腫れるフェイスリフトとほぼ同等程度の効果と持続力があります。


それらも含めて、経過はまた追って報告いたしますね音譜


本日、先日のモデルさんが経過のため来院しました。


術後の経過良好ですね音譜


ではここで、術前と術後1週間目の経過の写真を比べてみましょう。


術前
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術後1週
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わかりにくいかもしれないので、拡大写真を見てみましょう。


術前
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術後1週
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目頭のヒダが取れ、目が大きくなったことにより、目力のある魅力的な目元になったことがわかります。


また、当院独自の方法により、傷跡はほとんど目立たず、腫れもほとんどありません。



今後の経過に関しては、また追って報告させていただきますね。音譜

こんにちは、今日はお知らせです。ニコニコ


私を非常勤講師に推薦してくださった、鶴見大学の病院長である斎藤一郎教授が下記の番組に出演するそうですのでご案内致しますね。

5月29日(土) 19時56分から 
日本テレビ 「世界一受けたい授業」 
http://www.ntv.co.jp/sekaju/
3時限目 【保健体育】 
「だ液と寿命の新事実!? 口からはじめるアンチエイジング!」


そんなわけで、みなさん、これからの医療の理解を深める上で、参考になると思うので、お暇なら見てくださいね。


また、皆様に歯髄細胞バンクへのご理解を深めて頂く目的で、下記のとおり学術フォーラムを開催するそうです。

認定歯科医療施設様はご参加無料となっているそうですので、是非お誘い合わせの上、参加お申込みを頂けますようお願い申し上げます、とのことです。


第1回歯髄細胞バンク学術フォーラム
2010年7月18日(日)17時30分~20時
会場:大手町サンケイプラザ3F(東京都千代田区)
http://www.acte-group.com/20100718.pdf  (ご案内・申込書)


そんなわけで、皆さん、お知り合いの歯医者さんなどおりましたら、ぜひともお声掛けしてみてくださいね。



そんなわけで、本日はお知らせでした音譜




先日、とあるモデルさんからの手術の依頼を受けました。


彼女はもうすでに大きい仕事が決まっており、これからメジャーデビューに向けて頑張る所存なのだそうです。


そんなわけで、有名になる前に目頭切開を、とのことだそうです。私も頑張りますね(笑)


目頭切開は、東洋人特有の目頭側にある蒙古ヒダをとり、目を大きくしたり平行二重が似合うようにしたりして、目チカラをアップさせる手術です。



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当院の目頭切開は、従来のZ形成術を応用した独自のデザインと、縫い方を工夫することにより、傷跡が蒙古ヒダのラインに沿った部分と隠れる部分で覆われるようにしております。



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また、縫う糸は極力目立たないものを使用しており、当院独自の世界一細い器具と、組織愛護的な操作により、腫れはほとんどありません。



最近は、テレビがハイビジョン化されたこともあり、このような微妙なデザインや縫い方の工夫などが要求されます。

では、ここで、術前と術直後の状態を見てみましょう。


術前


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術直後


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目が目頭方向に広がり、また平行二重に近づいたことがお分かりいただけると思います。

腫れもほとんどありません。


術直後から、日常生活に戻れます。



経過は、また追って、ご報告いたしますね。