最近、"打ち系美容整形"という言葉がはやっているそうです。
私も最初は何のことかと思ったのですが、ようは、"注射をうつ系統の美容整形"という意味だそうですね・・・・(笑)
ですので
こっちではありません・・・・・(笑)
ところで、この"打ち系美容整形"は、近年目覚しい進歩を遂げました。
ヒアルロン酸やボトックスが、その製品の進歩を含めて、著しい発展をしたことは言うまでもありませんが、当院では、その注射の際の、注射針などにもこだわっており、腫れや内出血を最小限に減らす工夫をしております。
(詳しくは当院のHP
を見てくださいね
)
特に涙袋のヒアルロン酸注入などは、注入の難しい場所として知られてきましたが、当院ではそれらの技術を駆使し、また、3Dの美の追求により、注射でここまでできるようになりました。
(写真は目頭切開もやっておりますが、涙袋と鼻筋のところだけ比較してくださいね)
また、当院でやっている再生医療などは、(これも打ち系です
)、手術に取って代わられるものとして、注目を集めています。(ビフォーアフターはコチラ
をご覧下さい)
私は外科医ですので、なんだかんだで手術を重んじてきた傾向がありますが、別に患者さんは手術をしたいわけではありません。
っというより、できれば手術をしたくないと思っているものです。
もちろん美容整形の中には、手術をしないとどうしようもならない場合も、いまだに数多くあります。しかし、そんな手術ができることを誇りに思っているというのは、外科医の悪い癖ですね・・・・![]()
私も最近の"打ち系美容整形"の進歩を見ていると、"実は注射でここまでできたんだなぁ"と思いしらされ、自分の外科医としての傲慢を、反省せずにはいられません・・・・・

















