寒暖の差が激しい昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか・・・??
私は、と申しますと・・・・
実は、アレルギー性鼻炎なんですよ・・・・(苦笑)
そんなわけで、このシーズンは、激しい鼻汁との戦いとなってしまうわけですが・・・
今年は本当に、ツライツライ・・・・(苦笑)
今年は、飛散する花粉の量が、例年に比べてとても多いとの予報が出ておりますので・・・・
これは、ナントカしないといけないですね・・・・
そんな中、ボトックスを点鼻することにより、症状を軽減する治療があるとの話を聞きつけ・・・
とりあえず、自分に試してみようということになったわけです・・・
ボトックスは、ボツリヌス菌の神経毒性を利用し、神経筋接合部(神経の終末から筋肉への信号伝達部)に作用してアセチルコリンという神経伝達物質の放出を抑えることにより、神経への命令伝達をストップする作用があります。
当院では、顔の表情じわ、多汗症治療などに使用されており、薬剤としての安全性は確立しているものです。
これを、アレルギー性鼻炎の応用するとはどういうことか・・・??
私も、早速、当院の顧問医師や耳鼻科の友人などに聞きあさったところ、鼻粘膜には神経節から伸びる神経節後線維がたくさん分布しており、花粉症(アレルギー性鼻炎)でアセチルコリンの作動性が活発になり、鼻汁が分泌されるらしいのですが、つまりここにボトックスを垂らすことで鼻汁分泌をストップすることができる!!という、機序のようです・・・・
まあ、先人の話しによると、2週間程度しか持たないらしいですが、私のような症状が重度(!?)な患者にとっては、2週間持てば、だいぶ助かりますよねー!?(笑)
そんなわけで早速、ボトックスを綿棒にたらし・・・・・
ぐりぐり・・・と・・・・イテテ・・・・
この辺が、下鼻甲介かな・・・・??
まあ、素直に抗アレルギー剤を飲んだほうが良いのでは・・・??と、同僚にも言われましたが・・・・(苦笑)
何が効いたかがわからなくなってしまいますので、とりあえずはこれで行きたいと思います(笑)
効果のほどについては、追って、連絡したいと思います・・・(爆笑)