参考動画
 

 かつ丼を中心とした、とんかつメニューを中心に取り扱っている
チェーン店である”かつさと”で、チャレンジメニューをやっている、
ということをふと動画で知って、ちょっと足をのばせば行けるところに
あるので、チャレンジに行ってみました。
 開催店舗は、全店舗ではなく、一部の店舗です。
上のリンクのポスターの一番下の黒い所にリストがあるので、
参考にしてください。


 夏、暑い盛りのチャレンジメニュー、ということで、
気を付けないといけないことに、当日お店に向かう時に
ふと思った事を。
 それは、お店に着いて、水分を摂りすぎることにならないように
注意しないと、ということです。大事な事で気づけて良かったです。
 水分を入れるぶん、お腹のスペースも取られるので、
こういう大食いチャレンジでは、なるべく避けたいからです。
 なので、駅から徒歩で行こう、と思っていたところ、
バスで行くことにしました。

 ちなみに、今回、行った所は、加古川平岡店。
JR 東加古川駅から歩いて15分前後という感じでしょうか。
 大きな道沿いなので、分かりやすい方だと思います。
 東加古川駅や加古川駅からは、近くまで行くバスも出ています。
時間にもよりますが、どちらかと言えば、土日祝日の方が、
バスも良い感じの時間に乗ることができる感じがしました。

 予約はしなくても可能で、店員さんに、チャレンジメニュー
を直に注文します。


 ちょっとしたら、失敗したら払うことになる代金を支払い、
チャレンジについての軽い説明と、説明書きを受けます。

 もう少ししたら、優勝した力士が持つ、大きい盃
のような器にどかん、と盛られたでかいカツ丼、
”日本一のチャンピオンかつ丼”の着丼です!


 久しぶりの甘辛玉子とじのカツ丼の香りと見た目にしばし
感動を覚えながら、チャレンジ開始。
 まずはテイスティングタイム。期待通りの味で、
特に主力のとんかつは軽くもサクサクで、食べやすく美味しい
好感触のとんかつでした( ´∀`)♪
 ごはんも出来立ての熱さで、おいしいカツ丼その通りです。

 いよいよ、好みである七味をかけまくって、ちょっとスピードを
意識して食べ始めます。
 その時に考えたのが、ごはんの量が偏りすぎにならないように、
と、とんかつの見た目が、ごはんにタッチした感じ、
そんなに余裕を持っていける感じがしなかったので、
後々の事と、おいしい内に、とも思って、
まずとんかつを一切れの半分ずつを、それぞれ食べていきました。

 

(10分経過)

 10分程食べてから、からしもあったので、
からしをつけたりして、急ぎながらも、楽しみながら
食べ進めていきました。

 

(20分経過)

 残り10分弱、予想通り、ごはんがちょっとキツいかな、
と感じました。本当に苦しい、という感じではないのですが、
咀嚼が大変で;、制限時間があるものですから、
そういう面でちょっと辛く思いました。
 ただ、食べきるだけなら、とんかつや具も、思った感じで
程よく残っていたので、大丈夫、な感じもありました。

 前に阪急春日野道のカルピ丼にチャレンジした時の経験も
活き、焦りはあっても、口の中は空にする、というのを
気を付けていきました。

 


 そして、残り1分2秒のギリギリで、なんとか完食。
なんとか器の底にある”キングへの挑戦権獲得!”の文字を
きれいに拝むことが出来ました。


 これをクリアした者のみが食べられる、ラスボスの”キングかつ丼”
への挑戦券がもらえて、住所氏名を書き、支払ったお金を
返金して頂き、記念撮影をして頂いて、終了、となりました。
 今回のお店では、キングかつ丼のクリア者はこの当時調べで、

いないとのことです。


 自分としては、残り10分以上で今回をクリアできたら、
キングかつ丼への挑戦を前向きに考えていたのですが、
残り1分という結果と、お店の入り口にあった
キングかつ丼と思わしきレプリカを見て、
”これは無理やw”と思いました。


 以上が今回のお話です。


 あとは余談なのですが、
この近くには、兵庫県でのデカ盛りで有名な”ポプラ”
という洋食屋さんがあり、自分も、行ってみたいなぁ、と
憧れて、行き方を調べていた事があったのですが、
本当に鉄道駅の真ん中で、バスなどの交通機関もそんなに
近くまで行けない、という、到達難度の高さに、
諦めてしまった、というのを、今回、行きしなに
乗ったバスのバス停の名前を聞いて思い出しましたw。
 このバスでの最寄りバス停からも、相当歩かないといけないので、
やっぱりきついですね;。