暑さと寒さが同居した微妙な今年の初夏、ふと思い出し、はっ!としました。
そういや、あのチャレンジメニューの事を書いていなかった、と
いうことにも気づいたからです。
今もやってるかなぁ?と思ってたら、大食いで有名な方が
チャレンジ動画(上記参考動画)を挙げていらしたので、
今書いても大丈夫そうなので、書いておきたいこともあったので、
今更ながら書いていくことにします。
(これをアップしていているのは、この文から更に4か月後なので、
ご注意ください;)
というわけで、もう一年半ぐらいになりますが;、
神戸の住吉のカレーショップで、チャレンジメニューがある、と
上記参考記事で知りまして、すごく興味を持って、
チャレンジしてきてました。

JRの住吉駅北側の、ちょっと入ったところにある
”エフブンノイチカレー”さんという所です。
おしゃれな地域でよく挙げられる岡本を擁する東灘区、
ということで(?)、この辺りも雰囲気は結構近く、
このお店も、小ぶりながらおしゃれな感じのするお店です。
このチャレンジメニューは事前にお店のインスタグラムに
挑戦したい旨を伝えて、もらえる返信に従い、
先に失敗した時の料金、5000円(俺の当時は4000円)
を指定先に振り込み、当日、約束の時間に行く、という
流れです。


入り口のカウンター席の階の上の階の大きめの個室に
通され、説明を受け、カレーの到着を待ちます。
なるほど、この個室なら動画関係の環境に
うってつけ、という良い感じです。

スパイスが数多く備え付けられたり、その説明もあったり、
興味をそそるものがたくさんある所でした。
こういう所のカレーがおいしくないわけがないですよね。
(個人個人の好みは別として)
いろいろと創意工夫されている、
個性豊かなおしゃれカレー屋さんです。
また、内装も、コミックの”神戸在住”に登場しそうな
感じがするなぁ、思いました。
気取ったものではなく、自然に良い味が
する、良いおしゃれな感じです。
この日は、比較的涼しく丁度良い体感で、
冷房は聞いてなかったけど大丈夫かな、と
思っていましたが・・・。

カレーが着皿し、実際に見て”おおお”という
感じのスケールと盛りに感嘆しましたw。
前情報で見てきた”ロブスターみたいやな”と思っていた
イメージ通りで、やはり、甲殻類をイメージした作り、
とのことでした。
見た目(盛り)もすごいですが、違うタイプのカレー、
使われている食材、と、工夫を凝らされた、もはや”創作物”です。
お皿の深さ。
40分完食で成功。カレー代金は返ってきて、
お店のカレーの無料・割引券(期限あり)がもらえます。
スタートしてから、ひとまず、複数タイプのカレーの
テイスティングタイム。それぞれちょいとろみがあり、
あとはそれぞれの味がそれぞれおいしかった記憶があります♪
いろいろ食材が多彩なので、食べ飽きて苦戦、という
ことは少なく感じます。
カレーを味わった後、ゆで卵とエビフライに手を付けて、
野菜をカレーに混ぜつつ食べ進めていきました。
それでカツ→少しカツを残してカレーライスを食べていく、
という流れで食べ進めていきました。
食べながらも、隣から聞こえる他のお客さんの会話が
流れ聞こえたりして、このお店の居心地の良さを
感じていました。
が、後半、暑がりの自分としては、キツい事態になりました。
食べ物が熱く、カレーの辛味もほんのりあり、
温度も上がってきたからなのか、ものすごく暑くなりました。
クーラーのコントローラーも置いていてくれたのですが、
使い方がちょっと考えても分からなかったので、
時間のロスを少しでも抑えたいこともあり、
メニューを使わせてもらって扇ぎながら、
食べ進めていきました。
お腹の空き具合は問題なくとも、
暑さと汗、考えてなかった事態でした;。

そんな中でも、順調に食べ進め、残り時間10分ちょいぐらいに
完食して、無事クリアできました♪
よもやの障壁がありながらも、乗り越えて
クリアできたので、特にうれしく思いました(゚∀゚)。
まさに”げきあち”w。
申告して、確認してもらって、返金してもらい、
チャレンジ当日が終了。後日、無料・割引券を
自宅に送付してもらえました。
とても楽しいおいしいチャレンジだったと、
今でも覚えています。行けて良かったです( ´∀`)。
ある意味、チャレンジメニューに挑むにあたって、
一番書いておきたかったのが、今回の障壁であった
”暑さ対策”。逆に寒がりの人が寒い時期に挑戦する
時は”寒さ対策”、と、まぁ、大まかに書いて、
”環境対策”ですね。
条件がシビアになる程、環境をより自分に合っている
ように持っていくことが大事だと思います。
すごく当たり前のことやな、と文字を打ちながら
思っているのですがw。
思わぬ不利を受けてチャレンジしにくくなったり、
悪くなれば、焦って強引で無理な食べ方になって
体によろしくなかったりすることも想像できます。
だから事前に、環境の想定・対策をして、
それに合わせる必要があれば、各自、補助するものを
用意していく(今回の俺の場合は、うちわなどの冷感グッズ)
ことも、チャレンジものでは大事やな、と思いました。




