※ココログのこの記事の完全版です。※

 

参考動画

 

参考動画

 

 

 阪急の春日野道駅北側にある”復活!カルピ丼”さん。
大阪方面から来て山側を見てたら駅の直前で見つかるかも。

 

 

 阪急の春日野道駅北側にある”復活!カルピ丼”さん。
大阪方面から来て山側を見てたら駅の直前で見つかるかも。

(阪神の春日野道に行ってしまったら、
春日野道商店街を登りきると、
阪急春日野道に着きます。)

 

 先日、このお店のカルピ肉の特大焼肉丼
”挑戦丼”に挑戦してきました。

 動画で見て、ばかデカい丼に感動して、
顔突っ込むみたいに食べまくってみたい、と憧れていましてw。

 

 

 完食は大丈夫だと思っていましたが、
タイムトライアルには勝てないやろな、と、
思っていましたが、せっかく食べるからには、
できるだけ戦って、楽しみたいと思いました。

 2022年12月30日の食券販売機。

 食券を渡して、しばらくして、着丼近くなったぐらいに、
挑戦丼の説明を軽くしてもらってから、間もなく着丼。
ルールは、29分で完食できたらクリア、
トイレなど途中退席したらアウト、ということでした。
 準備ができたら、用意されている時計のカウント開始です。

 まずは普通にテイスティングタイムです。
お肉、たれ、ごはんをキャベツと共に普通な感じで
数口食べました。うん。おいしいです♪
 

 それからはたれをばーっとかけて、キャベツを標的に
お急ぎモードで食べていきました。
 

 キャベツを食べ終わった後はちょっとホッとしました。
動画を見ても、食感からも、キャベツは強いと思っていました。
 

 中盤に入り、もうちょい置いときたかった温玉を
早めに食べてしまいつつ、時々、時計を見ながら
よいペースで食べ進めていきましたが、
丼の量と時間が半分を過ぎた時に気づけば、
飲み込みがちょっと大変になるほどに、のどの前に
溜まりがちになっていました。

 タイムトライアルで夢中になってたら、
本当、気づかなくなりますね;。
 飲み物にほとんど手をつけていませんでした。

 

 そこで活躍するのが、完食条件でもある、
わかめスープです。だいたいこの辺りで大活躍です。
 アツアツで出てくるのですが、半分ぐらいの地点で
程よい熱さになっていて、飲み込みが辛くなる中、
のどに通す助けになってくれます。

 スープが終わってしまったら、水で流し込むのですが、
(もちろん、ちゃんと咀嚼してから)
結構、のどの前に溜まることが多くなり、困りだしました。


 

 なので、タイムロス覚悟で、
ひとくちの食べる量を少なくし、水を飲んで、
のどの前にたまったものを飲み込み切ってから、
食べるようにしました。


 これは、こういうタイムトライアルの大食いに大事だと
思うことだと、身をもってスタディできた事です。
(もっとも、このレベルでの話ですが・・・)
 口の中をすっきりさせてから食べ進めるほうが、
ずっと効率よいと感じました。


 

 こんな感じの流れだったので、水分の摂り方は、
後半が圧倒的に多いし盛んでした。
 前半にほぼ摂ってないのも良かったかも知れません。

 進んで、ラスト2分、残り手前にある2回分ぐらい口に入れる量。
細かいものをお肉で集めてきれいにして、ちゃんと食べきってから
ごちそうさまでした。


 ・・・っと、ごちそうさましてから、水を飲んでなかったので、それを飲んで、
残り一分弱で完食勝利と相成りました。

 まだ書いていませんが、去年夏に初めてのこんな感じの
チャレンジメニューにチャレンジして、引き続きの勝利に
なりましたが、今回は前払いだったので、現金が戻ってくる、
というのは初めてだったので、
なんか重みとうれしさとありがたさを感じましたw。
 

 翌日に、このお店で、帰ってきたお金でうなぎ丼をいただきました。
分厚いうなぎがすごくうれしく、とても美味しかったです(´▽`*)。





 挑戦丼を食べた時の自分的な要所を。

 挑戦丼に挑戦した際に使ったのは、
備えている割りばしと、ちょっと指も使いました。
(もちろん、ちゃんと拭きました。)
 細かいものを集めるときのために、肉をそこそこ残して、
肉ですくって集めて食べました。
 

 キャベツは予想通り、後にしたらキツいと思ったので、
序盤で食べておいて正解でした。
 

 わかめスープは、味・食感の気分転換と、
飲み込みのヘルプの意味で、中盤戦の大きな助けになるので、
序盤はテイスティングが意図のひとくち程度に留めておいた
方がよさそうです。
 飲み込み意図しか本編で書いてませんが、
焼肉丼のごつい味の中、わかめスープの優しい感触は
とてもありがたい感じがしました。
 

 あと、今回のスタディ。
 後半、口の中に食べ物がたまってきたら、
いったん、きれいに飲み込んでしまう、ということです。
 中途半端になっていたら、のどの前でモタモタして、
却ってタイムロスになると感じました。
 序盤、食べるのに夢中で飲み物をほとんど飲んでなかった
のですが、後半に飲みまくらないといけなかったので、
お腹具合には、結局よかったと思っています。
 

 最後に、こういった大量食いをした後、ちょっとしてから
急を要する便意を感じることが多いです。
 できれば、トイレができる場所を知っておいてから、
食べに行くようにした方が良いな、と思いました。

 

 チャレンジメニュー、うん、楽しいですねー。
またチャンスがあったらやってみたいと思っています。

 以上、レポートとしては初めて書いた、
チャレンジメニューの事でした。