探しものを見つけに
もういちど あの太陽みたいな観覧車で見下ろす小さな景色を二人でつまみたいな30分だけのカプセル旅行太陽のまぶしい笑顔に雲が ほら やぶれた
涙が空から 僕を隠した 声をのみこんでも とじこめられないから今日は今日だけ こどもにもどらせて隠しきれないから 大きな声で涙が空から 僕を隠した 声をのみこんでも とじこめられないから今日は今日だけ こどもにもどらせて隠しきれないから 大きな声で明日が消えても昨日がある そこにある未来を僕がつなぐから希望が消えても思い出がある そこにある未来を僕がつなぐから
夕べ うつむいた花 さようならでも いままでのように 僕を照らしてね夕べ うつむいた花 さようならでも いままでのように 僕を照らしてねどんなに どんなに はなれてもどんなに どんなに はなれてもどんどんどんどん近づくよ神様にさそわれただけさ また会えるさぬくもりが少しだけ遠くに感じるだけさ夕べ うつむいた花 さようならきっと僕はあなたになる夕べ うつむいた花 ありがとうきっと僕はあなたになるよ
ねえ 朝 まで 二人でいようなんにもないけれどこの空にかくれたいねどこまでもつづいてるからもう迷子にはならない きみの笑顔が照らしてくれるから手をつなごう強く なんどもなんどもたしかめてかぞえきれない星の下でちいさな夜を抱きしめて甘いワルツ ぶらさがればだれにもじゃまされやしないもう迷子にはならない きみの笑顔が照らしてくれるから手をつなごう強く なんどもなんどもたしかめて
泣きたいそぶりで目に漂うメロディ遠い記憶の空にあなたに呼ばれた名前にしがみつく小さな窓の景色優しすぎた言葉の数をもう誰かが数えてる指を眺めて過ぎた日々にきづく捨てきれない香り優しすぎた言葉の数をもう誰かが数えてる
砂の中 桜貝 波と戯れ虹色の蜃気楼 僕と踊ろう風の中 誇らしげ 君の微笑み雫がぽたりと薔薇を濡らしてあとどれくらい待ちぼうけしてあのメリーゴーランド オレンジの夜ふたりだけの空が回るよ
君が見つめた理想で語る言葉が滑稽で僕は思わず耳を剃って笑った割れた鏡に映った無数の君の残骸僕は思わず目をえぐって笑った
水に漂う妖精と何気なく見つめ合って夜が弾ける森を駆け抜けて終わらないトンネルの途中で夜が弾ける黄昏れた夢は暗い優しげな嘘ばかり暗いどんな罪よりも暗いそれは暗い
限りある命を紡ぐ犠牲者に意味を知る僕ら微笑みを消し込む未来に捧げたい花は見つからない燃やし尽くせずにただ唇を下げて闇を増やすことが酬いなのか?温もりを探すシーツに捕まえる事のない不安築く事よりも探し切れない過去に恨む事も出来ず時が過ぎる
痩せた目に映る 優しさを胸に会いたい未来退屈なものは 無駄じゃないと願う会いたい未来アスファルトに咲き乱れた花の香り春を招きたいと踊るバタフライ囁き疲れた 枯れ葉の向こう会いたい希望月夜に照らされながら笑う桜汚された呼吸を隠すかのように痩せた目に映る 優しさを胸に会いたい夢囁き疲れた 枯れ葉の向こう会えるさきっと会えるさきっと
風が吠えてる 僕をノックする 君は微笑む 遠くで月明かり騒ぐ小鳥たち わけもわからず 西を目指して 空を塗りつぶす愛してるって 言うまでちょっと 消えないで雨が濡らした 公園のすべりだい 悲しげに語らう 明日が見えずに愛してるって 言うまでちょっと 消えないで