探しものを見つけに
進んでいるのは時計であって時間は進んでいない何もしなければ過去のまま想像する事で未来が出現する体が年老いていくのは 草木実が色付き終わりいくのは時間が進んでいるのではなくただその場所で腐食しているだけ今この場所に多く浮遊している言葉にはそんな事を含ませた言葉が沢山あったりする春はそれぞれが新しい事を始め出す時だけどその前に良く言ったり聞いたりもしたとおもう将来性があるとかないとか好きじゃない言葉だけどもそれもきっとね過去も現在も未来も並んでいる有現実行未来
悩んでいる子供がいた僕は話を聞きながら最後に 大人を信用しないことだねって言ったんだどうして?っていうからだって酷いじゃん 人を騙すし戦争するしで も大人になりたくないなんて思わないでねってどうして?っていうからだって人を正せるのも戦争を止められるのも大人なんだからって言ったんだそのためには君たち子供は絶対に居てくれなきゃ駄目なんだよってうんっていうからわかった?って聞いたらわかんないってそうだよねそれ正解だねって笑った
どうとでも受け止められる言葉それは卑怯だという人詩にしても 絵にしてもだそう聞いたときに僕は卑怯にもなれないよりはましだと言った拡声器を持つつもりはないのだからでもその時 とても面白いと思ったすべてがそうじゃないか?とこれは最高だと誰かが言う7割が同感したとしても内2割は その人に同調しただけで そのものが最高と感じたわけではなかったりするぼくはそれが普通だと思うどうとでも受け止められる言葉は卑怯それはきっと人間は自分を巻きつける支柱が欲しいからなのかもしれない
随分とご無沙汰だったけれどもなんとなくまた ここにも書きたくなってきたので どうぞよろしく普段はここにいますwhttp://www.ishi-colony.com
風と旅立つ蝶のようにゆるやかに何処までも甘く漂う蜜が指す君の場所を嗅げばいい記憶に咲く花の色思い出せる君の声藍に染みた夢だけが今の影を映しだす
今揺れる 優しさが ほら 七色のシャボン玉みたいゆっくりと舞い上がる 星をもとめて2人
ねぇ このまま朝まで忘れていいかいうすのろな現実をねぇ 名前もしらない誰かの涙手の届かない過去もてはやす優しさは水を求め枯れてゆくだけ思いよらずさしだされた手のひらには温もりはない
薔薇の棘さきを舐めたあどけない唇が次は誰の胸の中夢を植え付けて笑う錆びた紫の吐息かぼそい指先の青引きずる長い過去にはしがみつくだけの輝き記憶が映した顔に仮面のかけら貼り付け酔いどれ天使の詩を涙で空に流した
暗い 君の底は 暗 い硬い 僕の底は 硬い太陽に傾けた唇消しこんで絡み合う蔦を噛む壊れた腕時計暗い 僕の底は 暗い硬い 君の底は 硬い痛みを耐えぬいたゼラチンに舌を刺し破裂するプライドに亀裂寸前のモラルようこそようこそようこそ化け物に触れてみろ
色とりどりの肌を咲かせた神様何を求めて赤に着せたのか?何を試すのか?悲しみは涙じゃ濡れない滲むこともない磨り減った魂は辛い負けるしか見えない喜びを歌う声を潰しあなたを睨むしかない与えられ潤う心の色は同じだろう抱きしめる腕と飛び立てる足も同じだろう傷口をつけるのはどうして決まっているのだろう溢れ出す赤は区別もなく流れ続けるのにiPhoneからの投稿
僕は冷たく方向く空を漂う約束だけを信じて耐える花のように全ての矛盾 受け入れられますように鍵を無くした心が歪む街にも雨は優しく鏡を溜めて気付かせる全ての矛盾 受け入れられますように
もう遠ざかる声はつらいどんな痛みよりももう冷めてゆく肌はつらいどんな悲しみより二人すごしたいもう遠ざかる声はつらいどんな痛みよりももう冷めてゆく肌はつらいどんな悲しみより
雨にもたれ 月を探す 昨日の香り抱きしめたまま消えそうな夢 かすめた目で笑顔になれる記憶なぞる季節を刻む日めくりな夜体かさねて確かめる愛涙からした薔薇の恵傷つけるまで寄り添う二人
あしたの朝は どんなかたちやすものの万華鏡 まわして眠ろうゆめやこいやしっと 色を重ねてやすものの万華鏡 ひかりをさがしてるもつれたのはきっと自分のいかさまやすものの万華鏡 ねむりをうばうだれか僕の目を探して鼻や口を探して聞き分ける耳ならずっと首からぶら下がってるけど
ねぇ boy 小さな体で何を見てる?そこに広がる自由 そのままでいいんだよねぇ boy わずかな違いを指さされても何も怯えなくていいそのままでいいんだよ一秒間に80の羽ばたきをもし出来たら 僕も飛べるかな?ねぇboy 答えは君が見つけられる くじけそうになったとしてもゆいつそれが自由だよ一秒間に80の羽ばたきをもし出来たら 僕も飛べるかな?
僕の存在は僕以外の瞳に映りいま僕をこの場所たたせてくれてる君の存在も君意外の瞳に映りいま君をその場所にたたせてくれてる灰色の空に どれだけ胸をはっても この空を青空に変える事は出来ない愛や憎しみも絶望や祝福も一人じゃ生まれない淋しがりやさ神様 願いだから独り占めさせないで灰色の空に どれだけ胸をはっても この空を青空に変える事は出来ない
情に鼻をかぐのは肋骨の透けた嘘情に牙を刺すのは力をのせた舌いともたやすく突き落として一度だけを繰り返し闇に消える泣き顏を背に醜くえぐれた記憶 笑い声が次を狙う情に鼻をかぐのは肋骨の透けた嘘情に牙を刺すのは力をのせた舌いともたやすく突き落として
時は枯れた種も落とさず犬が吠えた鎖の先は痛く晴れた黒い太陽信じることから逃げろ欲にまみれ売られた子供なにを語る? 月夜の雨にはしゃぐ心 踊ればいいすべては君の中にiPhoneからの投稿
夜に咲いたカナリアの夢水を切らした囀り揺れる風向き気にする蜥蜴の涙過去を切り捨てられずに歪むあと何度 生まれ変われば朝が僕に昇るのだろう
国家公務に詐欺師の集団同じ匂いを嗅ぎ分け潰してる国家公務に八百長集団同じ匂いを嗅ぎ分け無視してる「ボランティアじゃねぇよ我が子が可愛いボランティアじゃねぇよ残してなんぼさボランティアじゃねぇよわかってんだろ?」国家公務に大志を抱けば金の斧です!落とした斧は国家公務にすがりつく髪が民衆の光を隠してる「ボランティアじゃねぇよ我が子が可愛いボランティアじゃねぇよ残してなんぼさボランティアじゃねぇよ気づいてるんだろ?」