昨日、仕事が休みだったのでドライブがてらブックオフ巡りをしながら、足利市にある有名な橋を観に行って来ました。
↑は渡良瀬橋。足利市内を流れる「渡良瀬川」に掛かる橋。
この橋が一躍有名になった訳・・・
1993年1月25日に発売になった、歌手・森高千里さんのシングルがこの「渡良瀬橋」をモチーフにした歌だったんですよねwww
この曲は、漏れの中でも特にお気に入りの1曲であり、2004年10月20日には事務所の後輩で漏れの神な女性アーティスト「松浦亜弥」さんもカバーしたり、他にも「後藤真希」さんや「城之内早苗」さんも歌ってましたっけ。。。
そもそも。この「渡良瀬橋」が出来るきっかけは、森高さんが歌詞を書く時に地図ヲパラパラと観ながら、響きの良い場所を探してたたらしく。
その中で以前、足利の高校に学園祭で来た足利の街を流れる「渡良瀬川」の響きが気に入った森高さん。
その「渡良瀬」で何か無いかと探してたら「渡良瀬橋」と言う橋を見つけ、実際に渡良瀬橋まで観に行ってイメージを膨らませて歌詞を書いた、ってのは有名な話ですよねwww
リアリティがあるからこそ、この曲には惹かれるんですよ。
なので、ちょっと観に行きたくなったんですよね。
で、本当は
1番の歌詞のしょっぱな部分の
渡良瀬橋で見る夕日を~♪の「夕日」
・・・はい、夕日は撮れませんでしたっっ♪
だって、この時午後2時だったんらも~ん・・・
しかもこの橋も見方は逆だし(ノ∀`)ノシ
これでご勘弁してwww
以前にも何度か観に行ってたんですけど、今回は「渡良瀬橋」付近に「歌碑」が有るってのを聞いたので、観に行ったんですが・・・
まぁ、車からだったからどこにあるか解らず・゜・(ノД`)・゜・。
それでも、幾つかキーワードになるような所を観てきたので、ここでアプしようかとwww
まずは1番の歌詞の中盤の・・・
八雲神社へ~お参りすると~♪の「八雲神社」
自分より前に観に行ったことのある方がたは、きっとここじゃない所をうpしてると思いますが・・・
自分は地図で観て、「渡良瀬橋」の近くの神社だと思ったので・・・
この「八雲神社」は、足利市駅からすぐ近く。
周りは住宅地で、静かなところにぽつんとありました。
イメージ的には派手さはないけど、この歌にはぴったりな感じかなぁ・・・
って思いました♪
そして・・・
2番の歌詞の最初の・・・
床屋の角にポツンとある 公衆電話 覚えてますか~♪
の「床屋の角にポツンとある公衆電話」
この場所は、渡良瀬橋の近くで、旧国道50号線の「通7丁目」の交差点のちょっと奥にひっそりと。。。
この感じが「イカにも」って感じがして、哀愁があるって言うか。
歌のイメージにピッタリ過ぎて、「渡良瀬橋」をハミングしてちょっと泣けたよ・゜・(ノД`)・゜・。
そして河原には降りれないので、車中から渡良瀬橋を渡った風景・・・
松浦さんのPVのバックにある橋って、実際はこの橋で撮影された訳ではないけど、それっぽくて何かビックリでした・・・
渡良瀬橋って、実際は車幅が狭くて車が通り過ぎるのがやっとの橋でした。
それでもやっぱり「渡良瀬橋」を観に行って良かったなぁ(ノ∀`)
最後に「渡良瀬橋」の歌詞を載せておきます♪
渡良瀬橋(作詞:森高千里/作曲:斎藤英夫・歌/森高千里・松浦亜弥 ほか)
渡良瀬橋で観る夕日を
あなたはとても好きだったわ
キレイなとこで育ったね
ここに住みたいと言った
電車に揺られ この街まで
あなたは逢いに来てくれたわ
私は今もあの頃を
忘れられず生きてます
今でも
八雲神社へお参りすると
あなたの事祈るわ
願い事 一つ叶うなら
あの頃に戻りたい
床屋の角にポツンとある
公衆電話 覚えてますか
昨日思わず掛けたくて
何度も受話器 取ったの
この間
渡良瀬川の河原に降りて ずっと流れ見てたわ
北風がとても冷たくて 風邪を引いちゃいました
誰のせいでもない あなたがこの街で
暮らせない事 解ってたの
何度も悩んだわ だけど私ここを
離れて暮らす事 出来ない
あなたが好きだと言った この街並みが
今日も暮れて行きます
広い空と遠くの山々
二人で歩いた街
夕日がキレイな街



