ゆとり世代だって介護できる! -7ページ目

ゆとり世代だって介護できる!

新人介護士が現場で見つけたもの、プライベートのゆるーいことまで徒然なるままに書いてゆきます。

こんにちは。もだんです。

 

【自己紹介】

 

 

「トイレ貸してほしいんだけど。部屋トイレの調子悪くて。」

 

とある入居者様が訪ねてきました。

 

職員の共有トイレにご案内すると

 

「やっぱりいいわ。臭う。」

 

と一言返されました。

 

 

 

むむーーーーー!!!

 

 

 

と思った所で、目が覚めました。

 

そうだった、今は夜勤の仮眠中。

 

夢でも働いている私!

 

手当貰って良いですか(笑)

 

ちなみに、その入居者様はこんなワガママな人じゃありません!

 

夢って残酷!

 

素直な気持ちを持ってこれからも仕事がんばります…!反省。

 

 

 

こんにちは。もだんです。

 

【自己紹介】

 

 

 

介護の仕事をしていると

 

「若いのに気の毒に」と言葉を頂くことがあります。

 

労って頂いてありがたいのですが、

 

目指して選んだ仕事に対して言われると時折寂しい気持ちになります。

 

 

 

そんな時、「気の毒に。どうして介護を選んだの?」と尋ねられました。

 

私が介護を目指した理由を伝えると

 

「なるほど。それは親御さんも幸せね。私も応援するわ。」とエールをもらいました。

 

 

 

欲しい言葉があるなら、下ごしらえをする。

 

前向きになれるかどうかは、きっと自分自身の姿勢次第なんだろうな。

 

では今日も皆さんからパワーを頂きながら、力を尽くします!

 

 

こんにちは。もだんです。

 

【自己紹介】

 

ある日ケアマネさんが「今日は○○さんのお宅訪問して来るね〜」と話しているのを耳にしました。

 

何気なく「どんな用件なんですか?」と伺うと、現在のリハビリ状況と福祉用具貸与の確認とのことでした。

 

 

 

ケアマネさんの話を聞いて発見がたくさんありました。

 

その方は外部サービスのリハビリを利用されているため、詳細は知らなかった。

 

普段車椅子を使用されている方がリハビリを頑張っていて、歩行器まで使えているなんて知らなかった。

 

 

 

まだまだ未熟な私にとって皆さんとの会話はとても貴重なものです。

 

他職種の方との連携が、皆さんのより良い生活のサポートに繋がる。

 

日々の発見と情報を大切に、今日もがんばります!

 

 

こんにちは、もだんです。

 

【自己紹介】

 

高齢者の方と話すとき、多くの話題となるのが「苦労話」。

 

そんな時は『辛かったですね。』『大変でしたね。』と返答をすると

 

「そうなのよ!」と話が広がることが多いです。

 

『まだまだお元気ですよ』とフォローするより、共感する方が本音を話して下さります。

 

 

 

でも前回のブログ「感謝を繋ぐ』で記載したエピソードの際

 

「大変でしたね。」と言うより「娘さんと出逢えて本当に良かったですね。」と声をかけました。

 

辛さも喜びも共有し合える関係になれたら嬉しいです。

 

 

 

時折「〜しなきゃね」「〜よ」と助言めいたことを言う介護士がいますが、

 

ちょっと違和感を覚えることがあります。

 

感情を決めつけず、本音を引き出す。

 

この姿勢を大切にこれからも介護士として生きていきます!

 

 

こんにちは、もだんです。

 

【自己紹介】

 

 

入浴介助をしている際、入居者様から

 

「私、子供ができなくて、施設から引き取ったの。」と話がありました。

 

養子の件はこの時初めて知ったので、触れてはいけない話題かなと焦ってしまったのですが、

 

「本当にね、育てて良かった。」と笑顔の言葉を聞いた時、涙が出そうでした。

 

 

頻繁に面会に来て下さるご家族様はその方の愛情を受けて育ってきたんだな、

 

ご家族様はきっとその方に介護を通して恩返しされたいのだろうな、

 

とたくさんの思いがあふれてきました。

 

 

お子さんの感謝の思いを繋ぐため、介護士として働けていることに誇りを持っています。

 

今日もがんばっていきますよ〜!