こんにちは。もだんです。
「トイレ貸してほしいんだけど。部屋トイレの調子悪くて。」
とある入居者様が訪ねてきました。
職員の共有トイレにご案内すると
「やっぱりいいわ。臭う。」
と一言返されました。
むむーーーーー!!!
と思った所で、目が覚めました。
そうだった、今は夜勤の仮眠中。
夢でも働いている私!
手当貰って良いですか(笑)
ちなみに、その入居者様はこんなワガママな人じゃありません!
夢って残酷!
素直な気持ちを持ってこれからも仕事がんばります…!反省。
こんにちは。もだんです。
ある日ケアマネさんが「今日は○○さんのお宅訪問して来るね〜」と話しているのを耳にしました。
何気なく「どんな用件なんですか?」と伺うと、
ケアマネさんの話を聞いて発見がたくさんありました。
普段車椅子を使用されている方がリハビリを頑張っていて、
まだまだ未熟な私にとって皆さんとの会話はとても貴重なものです。
他職種の方との連携が、皆さんのより良い生活のサポートに繋がる。
日々の発見と情報を大切に、今日もがんばります!
こんにちは、もだんです。
高齢者の方と話すとき、多くの話題となるのが「苦労話」。
そんな時は『辛かったですね。』『大変でしたね。』と返答をすると
「そうなのよ!」と話が広がることが多いです。
『まだまだお元気ですよ』とフォローするより、共感する方が本音を話して下さります。
でも前回のブログ「感謝を繋ぐ』で記載したエピソードの際
「大変でしたね。」と言うより「娘さんと出逢えて本当に良かったですね。」と声をかけました。
辛さも喜びも共有し合える関係になれたら嬉しいです。
時折「〜しなきゃね」「〜よ」
ちょっと違和感を覚えることがあります。
感情を決めつけず、本音を引き出す。
この姿勢を大切にこれからも介護士として生きていきます!
こんにちは、もだんです。
入浴介助をしている際、入居者様から
「私、子供ができなくて、施設から引き取ったの。」
養子の件はこの時初めて知ったので、
「本当にね、育てて良かった。」と笑顔の言葉を聞いた時、
頻繁に面会に来て下さるご家族様はその方の愛情を受けて育ってき
ご家族様はきっとその方に介護を通して恩返しされたいのだろうな、
とたくさんの思いがあふれてきました。
お子さんの感謝の思いを繋ぐため、介護士として働けていることに誇りを持っています。
今日もがんばっていきますよ〜!