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ゆとり世代だって介護できる!

新人介護士が現場で見つけたもの、プライベートのゆるーいことまで徒然なるままに書いてゆきます。

こんにちは。もだんです。

 

【自己紹介】




日曜日は少し仕事に余裕があるので、レクリエーションを行います。


本日は習字。


私は習字を習ったことがなかったので、入居者様に教えて頂きました。




印象的だったのは


「『はらい』に気をつけなさいな。


勢いに任せるのではなく、最後まで面倒をみてあげて。」


という言葉。




胸に突き刺さりました。


まさに介護そのもの…!!


心に刻みつけます。

こんにちは。もだんです。

 

【自己紹介】

 

 

私は昔から話し下手です。

 

だからお誕生日の時などに友達によく手紙を書いていました。

 

その習慣が根付いて、今でも感謝の気持ちを伝える時には手紙を書いています。

 

手紙を書くことは部屋の片付けと一緒で、最初は溢れかえってグチャグチャになって辛いときがあります。

 

でも仕上がるとこの上ない達成感が生まれます。

 

 

 

自己満足ですが、気持ちを言葉にする事は手を抜きたくない。

 

思って伝わることなんて稀なので、自己満足でも形に残しておきたい。

 

だからブログも続けていこうと思っています。

 

私のためにも、そして元気が欲しい誰がの力になれるように。

 

なかなか更新がマメではございませんが、よろしくお願いします!

こんにちは。もだんです。

 

【自己紹介】

 

 

 

日々介護の仕事をしていると色々な言葉をもらいます。

 

ある日、90代のご入居者様から

 

「私の母はね後遺症で腕に麻痺が残ったけど、とにかく諦めない人で。

 

リハビリを毎日必死にしたらほぼ完治したの。

 

私もね、いくつも病気を持っているけど、母を見習ってここまで生きてこられたわ。

 

諦めなければ良いことあるわよ。」

 

これ以上ないくらい力強い言葉を頂きました。

 

 

諦めなければ報われるなんて絶対では無いけれど…

 

何か乗り越えたいことがあるなら、言葉や姿勢は大切にした方がいいと思う。

 

言葉は影響力があるから何かきっと変わる。

 

色んな高齢者の方々を見ていて、言霊の力を凄く感じる。良くも悪くも。

 

だから今日も私は言葉を大切に、福祉の道を生きていきます!

 

皆さんもがんばれー!

 

こんにちは。もだんです。

 

【自己紹介】

 

 

質問があります。

 

共同企画で、なかなかグループの人達が動いてくれなくて、

 

私が作った企画書を見せた時「さすがだね!私達がいなくても1人でやれちゃうね。」

 

と言われた時、同僚になんと返答すれば良いですか?

 

 

 

昔から周りに「1人でも大丈夫だね」と言われ続けてきた。

 

好きな人にフラれたときも「1人でも大丈夫そう」と言われた。

 

1人で生きていくために頑張ってきたんじゃないのに。

 

 

 

先程述べたように損もしてきたけれど、得てきたこともあります。

 

色々と任せて頂けることが多かったからこそチャンスも頂けたと思うので、

 

自分の性格に納得はできています。

 

パンクしそうなら周りに助けを求めることも覚えてきました。

 

 

 

世の中には対価が必要だと思っています。

 

努力して自分の欲求が満たされたり、チャンスを掴んだり、

 

今ある人間関係や環境がキープできるなら、努力する価値はあると思います。

 

でも、ただ辛いだけならいつでも逃げて良い。

 

一番大事なのは貴方自身を守ること。

 

それは貴方だけしかできないことだから。

 

 

 

私みたいに人に助けを求めることができない人は、

 

楽になる道を少しずつ見つけていってください。

 

楽をしたって誰にも怒られないから。

 

1人で抱えていそうな人を見かけたら「手伝えることある?一緒にやろう」

 

と声をかけてあげて下さい。

 

その一言だけでもきっと救われる。

 

 

 

拙い長文失礼しました。

 

久しぶりにかなり悲しい気持ちになってしまったので、皆さんに助けを求めてしまいました。

 

ご覧くださりありがとうございました。

こんにちは。もだんです。

 

【自己紹介】

 

 

ある入居者様が「自分は若い頃に癌になって、仕事が出来なくなった。今じゃ外に出るのも恥ずかしい。」

 

と話してくれました。そして…

 

「お前は病気になるなよ。」

 

とエールを送ってくれました。

 

 

 

私にはできるのかな。

 

自分が辛い時に人の心配をすることが。

 

 

 

 

今日は日本の多くの人が寂しい気持ちを抱いた日。

 

普段口数の少ない入居者様も「悲しいね」と涙を流してニュースをご覧になっていました。

 

 

 

 

小林麻央さん

 

貴女の人生を通した闘いは人々の心を動かしてきました。

 

病気は不平等。

 

その中でなぜ私が健康で生かされているのか分からないけれど、

 

生きている以上は務めを果たせる人間になれるよう頑張りたい。

 

貴女のような強い人間になれるように。

 

 

 

ご冥福をお祈り致します。