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ゆとり世代だって介護できる!

新人介護士が現場で見つけたもの、プライベートのゆるーいことまで徒然なるままに書いてゆきます。

こんにちは。もだんです。

 

【自己紹介】

 

 
 

先週は入居者様と一緒に日帰り旅行に行ってきました!

 
2ヶ月かけて練った企画。とても苦労しました。
 
まずは初めての旅行企画だったこと。
 
そして台風直撃…先月開催予定だったのに、まさかの台風で延期になってしまったのです。
 
苦難を乗り越え、無事に開催できたことは自分への自信に繋がりました。
 
 
 
今回は施設の車での移動だったため、普段車いすで旅行がしづらい方でも気軽に参加して頂けるように工夫しました。
 
旅行が終わった後「久々に出かけられて嬉しかった。本当にありがとう」と言葉を頂けて感無量でした。
 
 
 
思い出を積み重ねていけるように、私たちができることを一歩ずつ。
 
明日もがんばります。
 
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こんにちは。もだんです。

 

【自己紹介】




介護をする身として、高齢者の辛さを分からなければならないと思っていました。

でも介護士になって数年、それは無理だと気付きました。

苦しみはその人自身のものだから。

介護士として出来ることは、その苦しみに寄り添うことだと今は思っています。




でも…苦しみに寄り添うとこちらの気持ちが落ち込んでしまうこともあるんです。

かといって介護士が負のオーラを纏ってしまっては現場は暗くなってしまう。




だから私は精いっぱい楽しむ。

仕事も趣味も人間関係も。

今しか得られない一瞬を大切にして、高齢者の方と向き合うんだ。



苦しいこともあるけれど、その分「ありがとう」を直接貰える介護はやっぱり好きです。




こんにちは。もだんです。

 

【自己紹介】

 


高所恐怖症、対人恐怖症があるように言葉恐怖症もあると思う。


対人は平気でも、強い口調の言葉に弱かったり敏感になってしまったり。



なんで高所ダメなの?と聞かれて

「昔高い所から落ちた」と理由が言える人がいれば、

理由が分からない人もいる。



言葉の恐怖症もそう。

明確なトラウマがある人もいれば、

理由を見つけられない人もいると思う。



昔の私は言葉に凄く敏感で、

冗談を冗談に受け取ることができないことがありました。

理由はきっと家庭環境だと思うけれど、明確には分かりません。



今は温かい人達に巡り会えたお陰で、

怒りや悲しみ、喜びなど

色々な想いを受け止めることができるようになりました。

言葉を恐れていた私だからこそ

温かい言葉を発する人にとても惹かれます。

そして私もその人を目標に前進したいと思うのです。


克服することは時間がかかりますが、

焦らず1人で抱え込まないで。

ふとした時にヒントが浮かんだり、助けてくれる人が現れたりするものですから。

人生って不思議ですね。

こんにちは。もだんです。

 

【自己紹介】

 

 

 

今日は良い歯の日だそうです。

 

ほんとにね、歯は大切になさってください。

 

高齢者の方の多くが「日々の楽しみはご飯」と仰るのですから!

 

 

 

 

歯の重要性は食事に限ったことではありません。

 

たとえば、歩けなかった高齢者の方が入れ歯を調整した事で歩行できるようになったという事例があります。

 

それはなぜか。

 

まずは食事を摂れるようになったことで栄養状態が改善したから。

 

そして噛み合わせの改善で体全体の姿勢が良くなったから。

 

口の中が綺麗だとストレスも無くなりますし、病気予防にもなります。

 

本当に口腔ケアってとても大切なんです。

 

毎日の歯磨きや入れ歯の調整は気にかけてくださいね。

 

 

 

あ、最近歯医者さんに行ったら「歯磨きの時間がない時は、うがいだけでもしっかりしてね。」

 

とアドバイスをもらいました。

 

自分はもちろん、周りの人の歯の健康も維持していきたいですね!

 

 

 

こんにちは。もだんです。

 

【自己紹介】

 

 

 

あるとき「これ教えてもらえる?」と入居者様から質問があり

 

上司に確認したところ「あとで私が対応するわ」と言われた為、

 

私は別件の仕事に取り掛かりました。

 

 

 

翌日、その入居者様に挨拶すると…挨拶が返ってこないことに気付きました。

 

時間を空けて話しかけても完全無視。

 

そこで、昨日の私の対応が「他の人に丸投げした」と思われてしまったのだと気付きました。

 

あの時忙しさを理由にせず「確認して参りますので、お待ち下さい」と言えていたら…という後悔と、

 

だって…という言い訳が頭の中で渦巻きました。

 

 

 

でも変わらない事実は「その方に嫌な思いをさせてしまったこと」

 

だから、すぐに謝罪をしました。

 

まだ関係は修復できていませんが、挨拶は返ってくるようになりました。

 

 

 

言葉にしなくても分かって欲しいなんて、こちらの甘えなんだなぁと実感しました。

 

無視は辛かったけれど、もしそういった変化が無ければこの気付きは得られなかった。

 

怖いのは知らず知らずのうちに溝が出来てしまうことです。

 

挨拶、謝る言葉、感謝の気持ちを伝えていくことを大切に今日も頑張ります!