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ゆとり世代だって介護できる!

新人介護士が現場で見つけたもの、プライベートのゆるーいことまで徒然なるままに書いてゆきます。

こんにちは、もだんです。

 

【自己紹介】

 

 

私は幼稚園児の頃、時計の文字盤を見る事が怖かったです。

 

その理由は年齢を重ねる事が不安だったから。

 

12歳なんて、小学校卒業して中学校?どうしよう…なんて思っていました。

 

完全なるピーターパン症候群ですね(汗)

 

でもいざその年齢になってみると大変なことあるけれど、

 

必死で前向きにその時を生きていました。

 

 

 

皆さんの老いに対する悲しみ・恐怖は毎日ひしひしと伝わっています。

 

ゆとり世代とは言え、私も段々と年齢を重ねる事の怖さを実感しています。

 

今の私が福祉業界に何を残す事ができるのか。

 

今をしっかり生きる事が、恐怖へ打ち勝てるカギだと信じて今日もがんばります。

 

 

こんにちは、もだんです。

 

【自己紹介】

 

私が尊敬する人は「言葉にできる人」です。

 

 

 

上司と談笑しているとき、

 

「もだんさんって『お時間宜しいですか』ってちゃんと相手の都合聞けるところが良いよね。」

 

と言葉をかけてもらいました。

 

 

 

実のところ、よそよそしい表現かな…と壁を作っていないか不安だったのですが、

 

そんな風に評価して頂いているということを知って安心しました。

 

 

 

社会人になると注意される事は増えますが、自分のどこが良いのか伝えてもらえる機会はほとんどありません。

 

感謝や長所を伝えてくださる上司がいるって幸せなことです。

 

私も気持ちを伝えられる人になれるよう、がんばるぞ。

 

こんにちは、もだんです。

 

【自己紹介】

 

 

最近の私が返答に困ったお言葉は

 

「お金払ってるんだから、これぐらいしてよ。」です。

 

 

 

今回のケースは入居者様から買い物代行を依頼されたのですが、

 

依頼時間が夜で、職員が私1人という状況だったので、すぐに買い物へ行く事ができませんでした。

 

 

 

もちろんサービス業ですから、お客様のニーズに寄り添わなければなりません。

 

しかし、お金を頂いて責任を持って仕事をしているからこそ

 

入居者様に平等なサービスを提供しなければなりません。

 

(今回の場合、もし私が施設を不在にして買い物に行ってしまったら

 

何か施設で起こった時に対処が遅れる可能性があります)

 

命をお預かりしている以上、「このくらい」と特別扱いをすることはできないのです。

 

 

 

介護は目に見えないサービスですから、

 

「ここまではやります」と明言する事は難しいです。

 

だからこそ、入居者様・ご家族様・介護職員がサービスの提供の仕方について

 

しっかり共通見解を取る事が理想ですね…。

 

本音を言ってしまえば「介護士は使用人じゃない…」と言いたいです。

 

でも、入居者様の力になりたい。

 

まだ未熟な私にはそのせめぎ合いの答えがまだ出ませんが、

 

しっかりと向き合って答えを出せるように日々努めていきます!

 

 

 

 

 

 

神様が温かく見守って頂けると人間はがんばれます…。


もちろん、厳しいご意見も受け止めます!

 

こんにちは、もだんです。

 

【自己紹介】

 

私が新人の頃、食堂への誘導をスムーズに行うことができない時期がありました。

 

ある日誘導に時間がかかり、

 

入居者様から「『お待たせしました』じゃないわ!はよせんか!」

 

とお怒りのお言葉を頂いてしまいました。

 

当時は凹みやすく「あの方苦手かも…」なんて思ってしまいました。

 

しかし、ここで距離を作ってはさらに溝が深まってしまうと思い、

 

何か距離を縮められるキッカケがないか探しました。

 

 

 

そんな折、その方が習字がお好きだということを知り、

 

習字のレクリエーションでコミュニケーションを取ることにしました。

 

書き方などを丁寧に教えてくださり、とても和やかな時間を過ごす事ができました。

 

そして会の最後には

 

「またやろうな」

 

と言葉を頂き、その方の新たな一面を見る事ができて嬉しい気持ちになったのを覚えています。

 

 

 

介護はサービス業の中でもじっくりと人間関係を築ける仕事。

 

私にとっては合っているなと感じております。

 

ピンチこそチャンス。焦らず丁寧に向き合っていけるよう、今日もお仕事がんばります!

こんにちは、もだんです。

 

【自己紹介】

 

私がお風呂の掃除のために脱衣所に入ったとき、

 

ちょうど隣の風呂場から「お湯が沸きました♪」と機械音が鳴りました。

 

すると、そのお湯を沸かしていらっしゃった入居者様が「ありがとうな。」と返事をされていました。

 

今日はお風呂掃除が立て続けに入っていて「暑いな〜」と感じていたのですが、

 

機械に対しても優しい言葉をかけて下さっている入居者様にとてもほっこり。

 

私も穏やかな人になりたいです…!

 

まずは感謝の気持ちを伝えることから始めます!