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ゆとり世代だって介護できる!

新人介護士が現場で見つけたもの、プライベートのゆるーいことまで徒然なるままに書いてゆきます。

こんにちは。もだんです。

 

【自己紹介】

 

 

 

今日の占いで、タイトル名の文章が書いてありました。

 

実は昨日、居室で転倒された入居者の方がいて

 

「あのつまづきが無ければ、

 

あの方は今日もにこやかに笑って今日を迎えられていたんだろうな…」

 

とふと思ったのです。

 

 

 

例えば、

 

今日仕事で失敗する私

 

今日交通事故にあう私

 

がいるかもしれない。

 

でも幸運が続けば、何も悪いことが起こらない私が出来上がる。

 

特別な幸せが無くても、平凡な毎日を送れるというのは幸せなんですね。

 

 

 

全ての不幸を回避することは出来ない。

 

自分ではどうしようもないこともありますから。

 

でも失敗は下ごしらえをしておけば段々と減っていくはず。

 

日々の努力が平凡な毎日を作っている。

 

平凡な毎日はたくさんの幸運の積み重ねで出来ている。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
でも…何も起こらずただ生きているだけが幸せなのか
 
これについては、また考えなければいけないことだと思います。
 

こんにちは。もだんです。

 

【自己紹介】

 

 

 

すれ違うときに、お互いに同じ方向に行ってしまってぶつかりそうになる時があるじゃないですか。

 

そういう時には私は止まるんです。

 

そうすれば相手は左か右か行きたい方向を選べる。

 

私はその反対を選べば良い。

 

 

 

たくさん選ばなくてはいけない人生ですが、ときには相手に身を任せても良いと思うんです。

 

それも一つの選択ですから。

 

 

こんにちは。もだんです。

 

【自己紹介】

 

 

 

物盗られ妄想をされる方がついに、施設内で「私が盗みをしている」と噂話を流し始めました。

 

 

 

「もだんさん、髪型変えたり服装変えたりした方が良いんじゃない?」

 

と職員の方からアドバイスを頂けてありがたかったのですが、

 

『あぁ、今までの私を諦めるしかないんだな』と思えてなりませんでした。

 

 

 

この仕事をする中で、1つのつまづきで信頼関係はすぐに崩れてしまうことを経験しています。

 

噂話をしている姿を見て『あぁ、また私に不信感を抱く人が増えてしまった。』と絶望しました。

 

しかし、悲しい時、悔しい時、私は泣きません。

 

泣いたって解決しませんし、なにせ負けず嫌いですから。

 

学生時代イジメられていた時も泣きませんでした。

 

でもイジメめられていたときの痛みを思い出すくらい、今回どんどん心が重くなっていきました。

 

 

 

なんとかして信頼を回復できるように、噂話を聞いていた一人のご入居者様に

 

「お騒がせしてしまってすみません」と声をかけました。すると

 

「私は噂話を信じません。貴方を見てきましたから貴方を信じます。」と言葉をくれたのです。

 

 

 

その時張りつめていたものが解けていって、号泣してしまいました。

 

その方は病気のためなかなか言葉が出にくい方なのですが

 

力強く、まっすぐな目で答えてくれました。

 

 

 

「信頼関係はすぐに壊れる」という持論を打ち砕いてくれた。

 

今までの努力、今までの信頼関係を認めてもらえた。

 

これまでの私を諦めなくていいんだと言ってもらえて本当に嬉しかった。

 

介護士として絶望した日に、介護士として一番幸せな言葉をもらったんです。

 

私は絶対この日を忘れない。

 

そして、信頼を裏切らない介護士になるんだ。

 

 

 

 

介護は直接感謝の気持ちや励ましをもらえるから救われますけど、

 

なかなか温かい言葉をもらえない仕事もたくさんありますよね。

 

だからこそ、同僚や仕事仲間で言葉を掛け合っていくことが何より大切だと思うんです。

 

「助かった」「いてくれてありがとう」

 

ぜひ言葉にしてみてください。

 

本当に心が救われるから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いていて思い出した文章を最後に載せます。

 

漫画「3月のライオン」より

 

 

「僕は

かみなりに撃たれたような気がした

不思議だ

ひとは

こんなにも時が 過ぎた後で

全く 違う方向から

嵐のように 救われる事がある」

 

 

 

 

 

 

 

今回傷ついた自分も、学生時代に傷ついた自分も
 
両方救ってもらったこの日を忘れない。

こんにちは。もだんです。

 

【自己紹介】

 

 

 

 

先日、人生初の3日連続夜勤を経験しました。

日々生きていれば寿命は短くなるけれど、

夜勤は特に命がすり減ってる実感がする。

もちろん、必要な仕事だから頑張りますよ!!




人命系の仕事は24時間働く必要はあるけど、

夜勤をしなくても良い仕事はたくさんあるはず。

そろそろお店の深夜サービスを廃止しても良い時代では…?




誰もやっていないスキマの仕事をして経営利益を上げる。

深夜手当の為に夜勤専属の仕事を選ぶ。

確かに理に適っていると思いますが、

体調を崩して医療費がかかってしまったり、

人との関わりが制限されて心が落ち込んでしまうことは、果たして豊かな生活なのか。



皆が寝れば夜の仕事も減る。

簡単じゃないけど思い切ってみてほしい…!



認知症の方に嫌われてしまった。

物取られ妄想がある方なので、仕方のないことのですが…

やってないことを証明することはとても難しい。

近づいただけで警戒されてしまうので、話もできない。挨拶も返ってこない。

勿論私は凹みますが、何よりその方が私に警戒して心が休まらない事が気の毒で仕方がない。

近づいても避けてもダメ。

どうすれば良いんだろうな…